
カッコいい車に乗って、女の子にモテたい!!
男なら誰しもがそう思いますよね?
結婚しても、子どもが生まれてパパになっても、男として車選びに妥協はしたくありません。
車は男にとってのステータス。
でもね結婚して家族ができたら、カッコいいだけの車じゃ家族は守れないんです。
そんな男と父親の狭間で揺れ動くあなたにおすすめなのが大人気「マツダCX-5」なんですよ!!
目次
1. CX-5はモテ男が乗る車!?

自分のエゴだけで車を選んでしまって家族を守れないのは全然カッコいい男じゃない!!
でもカッコいい車に乗りたい!!
モテる車=SUVだと思っていたけど・・・
SUVというのは、スポーツユーティリティビークルの略だそうなのですが、スポーツを楽しむ人が主に利用する車のことです。
一昔前はクロスカントリー車(クロカン)なんて呼ばれていたそうですが、今はSUVに統一されていっています。
日本車でいうと、ハリアー(トヨタ)、ランクル(トヨタ)、エクストレイル(日産)、フォレスター(スバル)がSUVに分類されて人気を博しています。
どれもカッコいい車で、これでデートのときに女の子を迎えにいったら絶対にモテると確信していました。
そんな下心もありSUV車をターゲットに車探しをしていたのですが、どのSUVも燃費が悪かったんですよね。
SUVは車の重量が重たくできているので、燃費が悪くて加速があまり良くないというのが定説です。
↓
ガソリン代がかかるということはお金がかかります。
↓
お金がかかる車を持っている男は浪費家というレッテルを貼られてしまいます。
浪費家のレッテルを貼られた男が、将来の伴侶として家庭的な男性を求める女性にモテるわけがありません。
私はモテたい一心でかっこよくて燃費の良い車を探していたのに、中々コレだ!という車に巡り会えなかったのです。
そこでついに出会ったのが、SUVなのにクリーンディーゼルで燃費がいいマツダのCX-5だったんです!
CX-5は、SUVは燃費が悪いという定説をいとも簡単にひっくり返してくれました。
その驚愕の燃費はなんとリッター18km!!(JC08モード燃費)
他のSUV車の燃費平均がリッター10km前半や一桁台ということを考えれば「どうやったらこの燃費が実現できたの?」と目が丸くなるレベルでした。
これはガソリン換算ではなく軽油換算の燃費なのでさらに驚きです。
私も、CX-5を実際に4年間乗り回しているのですが、ドケチな妻・・・失礼しました、倹約家の妻にも大好評で!!
直近で利用した燃料費はなんと46L入れても3,962円。
リッターあたり86円なので、軽油の単価安すぎ!という感じでした。
もう快適で仕方がありません!

主に買い物や週末の家族とのお出掛けに利用していますが、街乗りだからといって不便さを感じたことはなく、不満は一切ありません。
妻の実家への帰省の際に3時間半ほど運転しますが、長距離走行ではクリーンディーゼル車の燃料費の安さと燃費の良さが活きてくるので、お財布に優しく運転をすることができています。
揺れも全く感じないので、ドライブは快適です。
てっきり結婚したら、妻にはファミリーカーへ乗り換えてほしいと言われるかと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。
私が「(子どもも生まれたし)車を買い替えたほうがいいかなぁ」とつぶやくと、「これが乗れなくなるまで乗り尽くせばいいじゃん!」という反応です。
走行中の車内の快適さに加えて、燃費が良く家計にも優しいので、相当気に入っているんだと思います。
2. クリーンディーゼル車はお得?メリットとデメリット
そもそもクリーンディーゼルって?

クリーンディーゼルというのは、ディーゼルエンジンの進化系だと思ってください。
もともとディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べると、排気ガスが汚くて環境に悪いというイメージがありました。
しかし、それは過去の話。
クリーンディーゼルは平成22年に制定された、排出ガス規制(ポスト新長期規制)という、世界最高水準の基準をクリアしなければなりません。
そのため、クリーンディーゼルは今や、低燃費で、排気ガスの排出量を抑えた新世代のエンジンとして注目されているのです。
クリーンディーゼル車のメリット
燃料が軽油だからガソリンよりも安い!

なんといっても、燃料の軽油が安い!
2016年の軽油とガソリンの価格差のグラフです。
軽油とレギュラーガソリンの差は約20円/Lもあり、50Lの燃料が入る車であれば単純計算で1,000円もの差額になります。
月に1回ガソリンを入れるのであれば年間なんと12,000円の節約になります。
もっともっと走行距離が多い場合はさらに差額が生まれるので走れば走るほど節約になるというわけですね。
低燃費だから少しの給油で長く走れる!

まず、軽油はガソリンに比べて発熱量が多いので、少ない量でより多くのエネルギーを出せます。
次に、エンジンの圧縮比の高さです。
ガソリンエンジンもディーゼルエンジンも、燃料と空気を混ぜて圧縮し、爆発させてエネルギーを得ています。
このとき、圧縮する力が強いほど、エネルギー効率が高まるのですが、ガソリンエンジンの圧縮比が11程度なのに対し、ディーゼルエンジンは20程度と、構造上圧縮する力が強いのです。
また、ディーゼル車はエンジンの爆発力が強いので、スタート時や低速からのスピードアップ時に、燃料の消費を抑えて加速できるのも、燃費の良さにつながっています。
CX-5に搭載されているのは、マツダが独自に開発したクリーンディーゼル、SKYACTIV-D(スカイアクティブディー)。
SKYACTIV-Dが一般的なクリーンディーゼルエンジンと違うところは、圧縮比の低さです。
通常、圧縮比が低いと火がつきにくく、走行中の燃焼も不安定になります。
マツダは独自の技術でこの問題を克服しました。
この低圧縮比によって
・従来比約20%の燃費改善
・エンジンが軽くなり走行性アップ
・騒音、排気ガスの軽減
というメリットを実現しています。
エコカー減税・クリーンディーゼル補助金が受けられる!

クリーンディーゼル車はエコカー減税の対象になるので、自動車取得税、自動車重量税が免除される上、クリーンディーゼル補助金も出ます。
ちなみに私がCX-5(XD)を購入した際のオプションなども含んだ総購入費用は、合計約320万円。
そこへクリーンディーゼル補助金が18万円、税金免除が17万円以上出て、なんと合計約40万円もお得に購入することができました。
参考:新エコカー減税について|国土交通省
初期費用がかかるのがデメリット

こんなにお得なクリーンディーゼル車ですが、デメリットもあります。
まず、税金や車体価格が安い軽自動車には、ディーゼル対応の車ありません。
なので、スタートが普通車からになります。
さらに、高圧縮で爆発力の高いエンジンにコストがかかるため、ガソリン車に比べて車体価格が高く初期費用がかかります。
わかりやすく、CX-5のクリーンディーゼル車とガソリン車の価格を比べてみましょう。
その差は388,800円。
| CX-5(20S 2wd):ガソリン | CX-5(XD 2wd):クリーンディーゼル |
|---|---|
| 2,446,200円 | 2,835,000円 |
参考:【MAZDA】CX-5グレード&スペック
一方、メリットであげたようにクリーンディーゼル車には、
・自動車取得税、自動車重量税が免除
・クリーンディーゼル補助金
・燃料費の安さ
・燃費の良さ
があるので、単純に車体価格だけで高い安いとは言い切れません。
私もCX-5を購入する前に気になったのは、クリーンディーゼル車とガソリン車では結局どっちがお得になるの?ということでした。
そこで、徹底的に調べてみたんです。
3. ガソリン車とクリーンディーゼル車どっちがお得か調べてみた!
車体価格と、維持費の中でも差が出る燃料費を割って、何年でクリーンディーゼル車のもとがとれるか計算してみます!
【価格差と燃費】

車体価格差はガソリン車(20s)よりクリーンディーゼル車(XD)の方が高く、その差額は388,000円です。
そこにクリーンディーゼル補助金180,000円が返ってくるので実質的な差額は208,000円です。
燃費はクリーンディーゼル車:リッター18.6km、ガソリン車:リッター16.4kmです。
【比較条件】
少し古い調査ですが、国土交通省によると、自家用車の年間走行距離の平均は10,575kmということで、ここではキリよく10,000kmとしました。
参考:平成16年度自動車の検査・点検整備に関する基礎調査検討結果報告書|国土交通省
軽油:91円/L
レギュラー:118円/L
※調査した当日の価格です。
1. 年間の燃料費の差を計算
クリーンディーゼル車50,555円/年
ガソリン車73,750円/年
差額23,195円/年(クリーンディーゼル車がお得)
2. 車体価格を燃料費の差何年分で埋められるか計算
〈車体の実質差額÷燃料差額〉
208,000÷23,195円/年=8.9年
つまり、9年以上乗ればクリーンディーゼル車の方がお得になるという結果になりました。
私はもともと一度購入した車を長期で乗り続ける予定でしたのでこれはぴったりだと思いました。
しかも環境に優しく、払う燃料費も少なくて済むので、今ではとてもお得な気分になっています。
4. 軽自動車とCX-5ならどっちがおすすめ?

実は私はCX-5に乗る前には軽自動車に乗っていました。
軽自動車は車体価格も安いし、かかる税金も安い、というのが最大のメリットです。
車体価格は軽自動車が圧勝
普通車である時点で、ディーゼルエンジン車は必然的に軽自動車より高くなります。
例えば私の以前乗っていたムーブカスタム(ダイハツ)であれば、車体価格は135万〜175万円。
CX-5と比べると、補助金などをいれても100万円近くの差があります。
税額は2年目から差がつく
軽自動車でも、エコカーであれば、燃費基準の達成度合によって「概ね25%〜70%」の減税が設定されています。
ムーブカスタムであれば、購入時に自動車取得税5,400円、自動車重量税1,800円となります。
安いですよねー!
2年目以降の通常の軽自動車税は10,800円ですが、それにしても安いです。
一方、CX-5では、新車購入時にはエコカー減税で重量税は免除で0円になるものの、翌年からは自動車税45,000円、重量税10,000円がかかります。
なので、税額の差は44,200円。
実は燃費も・・・軽自動車が勝利
近年の軽自動車の燃費向上のスピードはすさまじくて、ムーブカスタムでも燃費はJC08モードでなんとリッター約30km!
一方CX-5はJC08モード燃費でリッター18kmです。
月間1,000km走行したとしたら、軽自動車では約33L、CX-5では55Lの燃料が必要となり、ガソリンと軽油の価格差を20円とした場合、約1,000円以上も軽自動車の方が安くなるということです。
このようにいくらクリーンディーゼル車といっても、単純に安さでは軽自動車には太刀打ちできません。
長距離移動と家族の安全を考えるとクリーンディーゼル車がおすすめ

安さであれば軽自動車が圧勝ですが、たまにでも長距離移動をするのであれば、やはりCX-5がおすすめです。
カッコよさと燃費で選んだCX-5ですが、家族ができた今、私が軽自動車から乗り換えて良かったなと思う点は、快適な乗り心地と車内の安全性です。
CX-5はその車体の重さと、車体の背の高さのおかげで高速道路の上で風を受けてもほとんど何も感じないぐらいの安定性になっています。
また車体の作りも軽自動車と比べて頑丈にできているので、もしものことがあっても安全性は軽自動車に勝るというわけです。
長男はまだ生後半年の赤ん坊ですが、安定感のある乗り心地のおかげで車に乗るとすぐ寝てしまうほどです。
家族のためにそういった快適さや安全性を求めつつ、節約を考えるのであればCX-5(クリーンディーゼル車)がぴったりではないのかなと思います。
ここで、CX-5の難点を一つだけあげると、スライドドアではないことです。
息子がもう少し大きくなって、自分でドアの開け閉めをするときに、スライドドアの方が安心なのは間違いないと思っています。
子どもが手加減せずに勢いよくドアを開けて、横に停めてある車にぶつけてしまったらとんでもないですからね・・・。
息子の成長に合わせてその辺はどうしようかなと現在模索中です。
5. CX-5の燃費は実はプリウス並み?ハイブリッド車と比較してみた

燃費という点では、ハイブリッド車と迷っている人も多いのではないでしょうか?
ハイブリッドと聞くとまず浮かぶのが、トヨタのプリウスだと思います。
今回はその中でも人気のプリウスαと、CX-5と同じSUVのジャンルで人気のヴェゼルハイブリッドとの燃費の比較をしたいと思います。
各車種の評価を見ていると約1,000kmを走行したところ実燃費は以下のような基準になっています。
| トヨタプリウスα | ヴェゼルハイブリッド | マツダCX-5 |
|---|---|---|
| 約20km/L | 約20km/L | 約18km/L |
やっぱり実燃費的にはハイブリッドの方が良くてさすがだと思います。
しかし、これをそれぞれが使うガソリンと軽油の燃料費で、走行1kmあたりにかかる値を算出すると以下のような結果になるのです。
(ガソリン117円/軽油91円で算出)
| トヨタプリウスα | ヴェゼルハイブリッド | マツダCX-5 |
|---|---|---|
| 5.85円 | 5.85円 | 5.05円 |
なんとハイブッリド車よりもクリーンディーゼル車であるCX-5の方が、実は燃料費
が抑えられるのです。
これはガソリンと軽油の価格差によって変動はしてきますが、差が開けば開くほどクリーンディーゼル車の方が燃料費を抑えられるという結果になっています。
ハイブリッド車とクリーンディーゼル車を選ぶときのポイントって何?

ハイブリッド車とクリーンディーゼル車、どちらのメリットも燃費の良さです。
ではどこをポイントに選べばいいのかというと、車の使い方です。
ハイブリッド車はモーターを多用することで燃費を良くするのですが、高速道路などの高速域では、モーターでは足りないためエンジンの方をたくさん使うようになります。
だから高速道路などでは燃費が悪くなる傾向があります。
一方クリーンディーゼル車は、走り出しのときに特にエネルギーを使うので何度もストップ&ゴーをする街乗りでは燃費が悪くなってしまいます。
つまり、ハイブリッド車は街乗りで燃費を最大限に発揮して、クリーンディーゼル車は長距離を走れば走るほど燃費が良くなるといった特徴があります。
| ハイブリッド車 | クリーンディーゼル車 | |
|---|---|---|
| 街乗りでの燃費 | ○ | × |
| 高速道路での燃費 | × | ○ |
ですので、我が家のように、旅行や里帰りなどの長距離走行が頻繁にある家庭にはクリーンディーゼル車が向いているといえます。
6. マツダCX-5以外のおすすめクリーンディーゼル車は?
最後に、マツダCX-5以外にはどんなクリーンディーゼル車があるのかもざざっとご紹介しますね!
マツダCX-3
いま一番売れている国産クリーンディーゼル車といわれているのがCX-3です。
そう、私が所有するCX-5がコンパクトになった車種なのですが、車体が軽量化されているため、CX-5よりもさらに燃費が良くなっています。(約21km〜25km/L)
しかも車体価格も2,592,000円〜3,024,000円とCX-5よりもお求めやすくなっています。
ちなみに私を担当しているマツダのディーラーさんは、CX-5からCX-3に乗り換えたそうです。
MINIクーパーD
次は誰もが一度は憧れたことのあるであろうミニ。
そのミニにディーゼル車があることは意外と知られていないかもしれませんが、実はクリーンディーゼル車もあります。
燃費はリッター23.9kmと輸入車ではトップクラスの燃費といわれています。
3ドアと5ドアがあり、ターボエンジンも搭載されています。
三菱 デリカD:5
ミニバンでは初のクリーンディーゼル搭載車がこのデリカD:5です。
燃費はCX-5やCX-3、MINIクーパーDには劣りますが、それでもリッター13.6kmです。
そして子育て世代にはうれしいスライドドアになっています。
デリカに乗っている友人が2人いますが、お酒の席でデリカD:5のことを語らせたら止まりません。
二人とも家族想いの最高のパパです。
7. モテる車「CX-5」で家族も自分も幸せにしてあげよう
車の購入は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、車選びは購入費だけでなく、燃料費などの維持費、家族との相性、何より運転する自分の気持ちに正直になった方がいいと思います。
結婚したり子どもができたりすると車選びって妥協しがちですが、家族への思いと同じくらい、
僕たち男の
「カッコいい車に乗って、女の子にモテたい!」
っていう本音も大切です。
これは下心でもなんでもなく、男としてもパパとしても輝きつづけるための原動力ではないでしょうか!?
これだけの走行性や燃費を兼ね備えたCX-5なら、きっと奥さんも納得して購入を許してくれると思います。
ぜひクリーンディーゼル車に乗って、一緒に最高にカッコいいパパになりましょー!!!
中古車販売の最大手、ガリバーのクルマコネクトなら、一般非公開のレアな車種や好条件の案件を次々紹介してもらえます。
CX-5をお得に買いたい人は試してみる価値アリ。
⇒>クルマコネクトについて詳しくはこちらの記事をどうぞ!











