音楽聴き放題、地味に高くない?
安くて使いやすいサービスないのかな・・・
Apple Music
Google Play Music
AWA
Sportify
LINE music
Amazon Prime Music
レコチョク Best・・・
気になって調べてみたけど、音楽聴き放題ってどれも高い・・・と感じている人は、ぜひこの記事の続きを読んでみてください。
1. 主要な音楽聴き放題の利用料は平均973円

※ファミリー価格、学割価格は除外しています
あなたは音楽聴き放題に毎月いくら支払っていますか?
調べた結果、日本の主要な音楽聞き放題サービスの利用料は平均973円。
支払総額は年間11,676円です。
しかし!docomo発の音楽聴き放題「dヒッツ」を利用すると月540円、年間支払い総額が6,480円に。
年間5,196円も節約しながら、音楽聴き放題を楽しめるってこと!?
2. dヒッツは圧倒的にお買い得!
dヒッツの最大の推しポイントはなんといっても月額540円というその安さです。
主要な音楽聴き放題サービスの基本価格と比較しても、Amazonプライム会員向け付属サービスのPrime Musicに次ぐ安さ。
アマゾンアンリミテッドを調査したときもそうだったけど、Amazonのプライム会員付属サービスは本当にあくまで「おまけ」なんですよね・・・
曲数やアーティストの網羅性から見ると、今回もPrime Musicは弱い印象です。
結果、dヒッツが最安といっても過言ではなさそう・・・!

※いわゆる「完全無料音楽アプリ」は著作権的にグレーゾーンなものがほとんどなので比較対象に入れていません。
どのサービスでも無料版・廉価版はかなりビミョーな使い心地
| 廉価版価格 | 機能制限 | |
|---|---|---|
| AWA | 0円 | ・1ヵ月20時間までの制限 ・90秒のハイライト再生のみで1曲通しで聴くことができない ・オフライン再生できない |
| Spotify | 0円 | ・オフライン再生できない ・シャッフル再生のみ ・スキップは1時間に6回まで ・曲の合間にCMが入る |
| dヒッツ | 324円 | ・Myヒッツが利用できない ・シャッフル再生のみ ・オフライン再生できない |
| レコチョクBest | 324円 | ・1ヵ月最大3アーティストの楽曲が聴き放題 |
実は、dヒッツを含む4サービスが廉価版、または無料版を用意しています。
しかし、時間制限(もはや聴き放題ではない)など、相当使いづらい仕様となっているので、聴き放題サービスとして楽しむには、やはり基本価格帯のサービスから選ぶことになるようです。
3. J-POPの充実度が実質ナンバーワン

4,000万曲以上もあるApple MusicやGoogle Play Musicなどと比べると、dヒッツはPrime Music、レコチョクと並んでケタ一つ曲数が少ないです。
しかし!J-POPアーティストの網羅率はdヒッツが実質ナンバーワン。
2016年のオリコンチャートTOP100とNHK紅白歌合戦出場者、計109アーティストのカバー率を調べてみたところ・・・

結果は、曲数では不利なはずのdヒッツが最もカバー率が高いという結果に!
最下位のPrime Musicと比べると50%以上も差がついています。
dヒッツでしか聴けないアーティストはこちら!(2017年夏調べ)
2016年度のオリコンTOP100と紅白歌合戦出場アーティストのうち、計6アーティストがdヒッツでしか聴けません。
他のサービスの場合はこちら。
| サービス | 曲数 | アーティスト |
|---|---|---|
| Apple music | 0 | – |
| Google Play Music | 1 | BUMP OF CHICKEN |
| AWA | 1 | back number |
| Spotify | 1 | UNISON SQUARE GARDEN |
| LINE music | 0 | – |
| Amazon Prime Music | 0 | – |
こちらのアーティストが絶対入っていないとダメ!という場合を除いて、J-POPを聴くならdヒッツが一番満足度が高そうです。
→31日間無料!dヒッツで聞けるアーティスト一覧を見てみる!
豪華アーティストの先行配信・限定配信を聴き逃すな!
実はSMAPやKinki Kidsなど、ジャニーズの楽曲はどこの聴き放題サービスでも取り扱いがないのですが、過去には、dヒッツで嵐の楽曲が2ヵ月限定配信という快挙がありました。
他にも、aikoや加藤ミリヤなど、大人気アーティストの最新曲が先行配信になった実績があります。
Feedという音楽ニュース&関連プレイリストが流れてくるページがあるので、最新J-POP情報が楽しめるのもイイ!
洋楽は苦戦・・・でも有名アーティストはバッチリそろってます
J-POPには並々ならぬ強さを見せているdヒッツですが、洋楽になると、やはり外国勢のほうが強いです。
こちらは、2016年度のビルボードチャートTOP100と、グラミー賞に出演&ノミネートされたアーティストで調べてみました。

Google Play Music、Apple Musicはなんと、全アーティストをカバー!
一方、dヒッツは最下位です。
とはいえ、テイラー・スイフト、レディー・ガガやジャスティン・ビーバーといった日本でも知名度の高いアーティストはしっかりおさえてあります。
ブラック・アイド・ピーズ、エミネム、ビヨンセ、アヴリル・ラヴィーン、アリアナ・グランデ、ファレル・ウィリアムス、ワン・ダイレクション
【90年代】
マライア・キャリー、ブリトニー・スピーアズ、オアシス、セリーヌ・ディオン
【80年代】
マイケル・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーン、ヴァン・ヘイレン
【70年代】
ザ・ビートルズ、クイーン、アバ、カーペンターズ・・・・他多数!
洋楽が好きな人にとっては物足りないと思いますが、J-POPメインの人にとってはちょうどいいくらいのバランス感ですね
4. 残念すぎる・・・dヒッツのデメリット2つ
1. ラジオ形式なので好きな曲だけ聴くのが難しい

dヒッツが安く、多くのアーティストを掲載できる理由がこれ。
1曲ずつの選択再生ができず、複数の曲で構成されるプレイリストをまとめて流す形式だからです。
曲単位で聴こうとするが、試聴版しか聴けない。
聴きたい曲を流すには、曲が含まれるプレイリストを選択し、スキップしてやっと聴けます。
戻るボタンはないので、もう一回聴きたいと思ったら、また同じ作業をしなくてはいけません。
作業用BGMとしては全然アリなんだけど、ピンポイントで聴きたい曲があるときにはストレス爆発!
2. ストリーミング再生が基本なので通信量が多い
dヒッツのプレイリストは端末ダウンロードができません。
そのため、常にストリーミング再生することになり、Wi-Fi環境下でないと、通信料が高くつくことになってしまいます。
dヒッツは、プレイリストごとにかかる通信量が記載されています。
例えばこちらのプレイリストは、18曲で97.6MB(低音質128kbps)/211.5MB(高音質320kbps)の通信量になります。
1ギガ=1024MBなので、高音質で5回聴くと1ギガ消費してしまう計算です。
Wi-Fi環境でないと使いづらいな・・・出かけた先でも気軽に聴きたいのにこれはイタい
やはり約1,000円払って他の音楽聴き放題アプリを使うしかないのか・・・?
いや・・・
あきらめるのはまだ早い!
5. 安さそのまま!好きな曲を聴き放題する方法
安い分、曲単位で聴けない、ダウンロード再生できないという強烈なデメリットもあるdヒッツ。
そんなデメリットをカバーするのが「Myヒッツ」という機能です。
最大60曲が曲単位で再生可能に
先ほどは試聴しかできなかったセカイノオワリのRAINもこの通り1曲単位でフルに聴ける。
Myヒッツは好きな曲を1ヵ月ごとに10曲まで保存できるので、プレイリストから切り離して曲単位で聴くことができます。
この保存枠は毎月増えていき、最大6月分まで保存できます。
(10曲選びきれなくて余った枠も最大6ヵ月まで繰越可能)
つまり、最大で60曲が他のサービス同様好きなときに好きなだけ聴くことができます。
スキップもリピート再生もOK。
Myヒッツに入れた曲を並べ替えて、オリジナルのプレイリストを組むこともできます。
聴かなくなった曲は削除できます
Myヒッツの「並べ替え・編集」から「編集」画面を開きます。
曲ごとに削除ボタンが用意されているので、聴かなくなった曲を選択するだけ。
※ただし、曲を削除しても新しい枠がもらえるわけではない点は注意!
キャッシュを使ったオフライン再生が可能

Myヒッツは、一度再生されると端末にキャッシュが残るので、ネット接続がない状態でも聴くことができます。
Myヒッツに入れてから1年以上経過した曲から消えていくので、「データがどんどん溜まって整理が大変!」なんてことがないのも隠れたメリットです。
120曲もあれば十分だし、1曲あたり54円と考えると、やっぱりお得かも
※dヒッツの廉価版300円コースは、このMyヒッツ機能がありません。
6. その他の機能は他の音楽アプリと遜色なし◎

カラオケのように曲にあわせて色が変わる歌詞機能が楽しい!
カラオケの練習もできちゃいますよ。
複数端末での利用OK/同時再生はNG
dヒッツは複数のスマホ端末やiPadにアプリをダウンロードして使うことが可能です。
しかし、他の音楽聴き放題サービス同様、同時再生はできないので悪しからず。
また、dヒッツはアプリなので、パソコンで視聴することはできないのが残念です。
スリープタイマーがあるので寝落ちしてもOK
dヒッツには、設定した時間をすぎると、自動的にオフになるスリープタイマー機能があります。
5分、10分、15分、30分、45分、60分、90分、120分から選ぶことができます。
音質は選べる2種類
dヒッツは設定画面から、低音質128kbpsか、高音質320ƒkbpsを選択することができます。
通信容量を抑えたい時は128kbps、音の良さを楽しみたい時は320kbpsに切り替えましょう。
他のサービスも調査してみましたが、どこも320kbpsが最高の音質でした。
dヒッツは安い分音も悪い・・・なんてことはありません!
とはいえ、普通の人なら2つの音質の違いはほとんどわからないレベルなので、128kbpsで十分!
端末内に保存した音源の再生も可
どの音楽聴き放題サービスでも扱っていない作品は、購入して保管するしかありません。
同じドコモが運営する、音楽ダウンロード購入サービス「dミュージック」で購入した音源をはじめ、端末内に入っている音源データをdヒッツで再生することができます。
メリット・デメリットが尖っていたので心配でしたが、全体的に欲しい機能はしっかりカバーされています
7. dヒッツで得する人、満足できない人チェックリスト
dヒッツで得する人
・J-POP大好き!
・家事や勉強のお供になる作業用BGMを求めている
・洋楽は有名アーティストの人気曲をちょっと聴くくらい
・好きな曲を長く楽しむタイプ
dヒッツに満足できない人
・飽きっぽく、興味の幅が広いので次々いろんな曲を聴きたい
・J-POPに興味がなく、主に洋楽を聴く
・アウトドア派なので、たくさんの音楽をダウンロードして持ち歩きたい
「得する人」に当てはまる場合、今すぐ無料お試しを!

J-POP好きなら、dヒッツが完全にお買い得ですよ◎
【誰でも簡単】気に入らなければ解約できる?
使ってみて合わなくても、簡単に解約することができるのでご安心を。
アプリの右下のメニューから、「契約に関して」を選択
↓
「サービス解約」を選択し、画面の指示通りに進んでdアカウントでログイン
8. まとめ
音楽聴き放題サービスの中でも、最安レベルのdヒッツ。
J-POP好きで他サービスを利用中の人に、ぜひ試していただきたい!!
だって年間5,196円も節約しながら、J-POP聴き放題ですよ!?
ドコモ以外の人も大歓迎!
一瞬でも「dヒッツ、おトクかも・・・」と思ったら、まずは気軽に無料体験を。
下記ページからのお申し込みで、誰でも初回31日間無料お試し無料。
月額利用料を節約しながら好きなアーティストの曲を自由自在に楽しめるチャンスです!

他の人よりおトクに音楽聴き放題できるって、ちょっと気分いいですよね。









