
「話題のベンチャー企業が新規上場!」とか「金融緩和で株価が急上昇」などといったニュースが流れるたび、「株に挑戦してみたいなぁ」とそわそわしたことはありませんか?
しかし、投資はリスクを伴うものなので、一からきちんと勉強してから取り組みたいですよね。
ここでは、あなたの株式投資をギャンブルにしないために知っておきたい、株のエッセンスをまとめました!
目次
1. まずは基礎から!株で儲ける仕組みを知る
企業は事業をするために必要な資金を集めるために株を発行します。
そして利益がでたら、買ってくれた人(株主)に分配をする、という仕組みです。
2つの株の儲け方と株主優待
株を使った儲け方は2パターンあります。
1つ目が株を売却したときに利益を得る「キャピタルゲイン(値上がり益)」。
買ったときの金額と売ったときの金額の差で儲ける方法です。
2つ目が配当金によって利益を得る「インカムゲイン」です。
企業の業績が上がったときに企業から株主に支払われるお金で、株をもっている限り続く権利です。
また、株を購入すると配当金とは別に「株主優待」がついてくる場合があります。
企業が自社製品や割引チケットなどをプレゼントしてくれるというもので、これを目的に株主になる人も少なくありません。
・日本マクドナルドホールディングス株式会社:バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券
・カゴメ:自社商品の詰め合せ(年2回)
・エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社:主催する野外イベントのチケット優先予約ができる

『株で儲ける』というと売買で儲けるキャピタルゲインのイメージが強いですよね。でも、安定した優良企業や好きな企業の株は持ち続けることでメリットが得られるものがあるんですよ。
大企業なのに株が買えない企業がある?
株式投資ができるのは証券取引所に登録している「上場企業」のみなので、どんな企業の株でも買えるわけではありません。
有名な大企業でも、豊富な資金があり株で集める必要がなかったり、株主による干渉を防ぎたいなどの理由で上場していない場合があります。
(有名なところではサントリーホールディングス株式会社、株式会社朝日新聞社など)
ライフスタイル、目的別で選ぶ投資スタイル
「どの株を買うか?」という判断にも絡んでくるのが、株式投資のスタイルです。
大きく分けて3つ。順にみてきましょう!

◉ リスクを負っても大きく一気に稼ぎたい
「集中投資」は、特定の株に一気に資金を投入する投資スタイルです。
当たれば大きく稼げますが、はずれた場合はその分損失も大きくなるため、資金力がある人、情報収集や分析が得意な人でないと難しいです。
初心者には難易度の高い投資方法です。
◉ 短期売買で素早く利益をだしたい
「デイトレード」「スイングトレード」といった短期売買は、1日〜数週間単位で素早く売買を繰り返し、利益をだしていく投資スタイルです。
細かく株価の動きを観察して判断を下す必要があるので、1日のほとんどの時間を株に費やせる人に向いています。
◉ じっくりと成長株を育てたい
忙しい人におすすめなのが、成長する見込みのある株を長く手元においてじっくり値上がりを待つ「中長期投資」です。
時間をかけて投資するため、その間資金がほかの投資に回せないというデメリットはありますが、短期的な細かい上がり下がりにあたふたと対応しなくていいので働いている人でも運用しやすいです。
大事なのは成長の見込みがある株を見極めることです。
しっかりと情報収集、分析方法を学んで取り組みましょう。
2. 株式投資のメリット、デメリット
メリット
・大きく値上がりすることがある
・(現物取引をしている限り)購入金額以上に損をすることがない
・市場の動きや世の中の流れに詳しくなれる
デメリット
・投資である以上、元本割れのリスクがあり、企業が倒産したら株は紙切れ同然になる
・本格的な運用にはまとまった元手が必要
リスクを抑えて投資をするには

1社の株、1業種の株だけで投資をしていると、企業の倒産や業界の市況の変化で、もっている株が全てマイナスになってしまう可能性があります。
そこで別業種の銘柄を5~10個ほど買うことで、このリスクを分散して抑えるのが「分散投資」という方法です。
3. 株の買い方、売り方
株はどこで買う?
日本には、東京、名古屋、札幌、福岡の4つの証券取引所があり、株の取引がおこなわれています。
私たち個人はこの証券取引所で株を直接売買することができないので、証券会社を通して注文をだします。
証券取引所での株取引の時間は、午前は9時〜11時30分、午後は東京証券取引所は12時30分〜15時、ほか3つの取引所は15時30分までとなっています。
午前の部のことを「前場」、午後の部のことを「後場」といいます。
ネット証券ではいつでも注文をだすことができますが、実際に取引されるのはこの時間帯になります。
2つの注文方法:成行注文と指値注文

株の注文方法は大きく分けて2つ。
成行注文は値段を指定せずに注文する方法です。
値段にこだわらず、買うと決めた株をすぐに買いたい、売ると決めた株をすぐに手放したい場合に使います。
指値注文は、値段を指定して注文する方法です。
安く株を手に入れたいとき、高く売りたいときに使います。
成行注文だと、購入、売却の確実性が高まりますが、買うときは思わぬ高値に、売るときは思わぬ安値になってしまうことがあります。
指値注文だと、希望の値段で売買できますが、価格の折り合いのつく買い手、売り手が現れるまで注文が決まりにくくなります。
また、株価が暴落したり高騰しているときには、売買が決まりにくくなります。
成行注文と指値注文の注文が重なったときは、成行注文が優先されます。
最小購入単位と株を始める最低資金
新聞の株価欄をみると、1株の価格が数百円〜数千円であることに驚き、「これなら私でも買えるかも!」と思ってしまいますが、実はここが落とし穴。
株には、購入する際に最低でもこの数買わなくてはいけない「最小購入単位」というものが存在します。
1株から買えるものもあれば、10株、100株、1,000株など、銘柄によってさまざま。
(全国の証券会社の取り組みで、2018年10月1日までに100株に統一される予定)
たとえ1株が1,000円でも最小購入単位が100株だとしたら、純粋にかけ算して10万円が必要になるということです。
1株あたりの価格が手頃でも、まとまると気軽な額ではなくなります。
さまざまな意見がありますが、株を始める元手になる資金の最低額は、10万円、50万円、100万円程度など、まとまった額が必要と言われるのはこのためです。

株はこの最低購入単位のために元手資金がネックになりやすいですが、1株から買える銘柄や、まとめても10万円以下で買える銘柄もたくさんあるのでご安心くださいね!
人気のIPO株は抽選になることも
IPOとは”Initial Public Offering”の頭文字を取ったもので、新規公開株式のことです。
企業が新たに上場したり新しい銘柄が販売されるときに予約注文をして入手し、公開と同時に取引にだすことができます。
期待感で公開直後から高値がつくことが多く、人気があるので、IPOの申し込みをしても抽選になってしまうことが多いです。
IPOはまず、「ブックビルディング」という価格決定期間があり、そのタイミングで購入申し込みをします。
価格が決定し抽選結果がでたところで、当選していたら買うかどうかを最終決定します。

IPOは最初の分配数が決まっているので、証券会社によって、取り扱い数が少なかったり取り扱わない銘柄があります。
IPOを狙うなら複数の証券会社で口座を開いておくことが、当選の確率を上げる基本のテクニックです。
現物取引と信用取引
株の取引には、手持ち資金の範囲内で売買をする「現物取引」と、手持ちの資金以上で売買をする「信用取引」の2種類があります。
信用取引は資金や株を証券会社から借りておこなうので、自己資金が乏しくても大きく投資することが可能になります。
一方、損をだしたときにマイナスが膨らむためリスクが高く、上級者向けといえます。
信用取引をするには、各証券会社が独自の基準(資金額や投資経験など)で判断する審査を通り、信用取引用の口座を開設しなくてはいけません。
また、株、資金を借りるので「金利」や「貸株料」が発生することも注意が必要です。
株に興味のある人なら「空売り」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
空売りは、信用取引の仕組みを利用したテクニックで、証券会社から借りた株を高く売り、次に安く買いもどすことで利ざやを儲けます。

株の経験がない方には利用できない投資方法です。今はこんな方法がある、ということだけ知っておいていただければと思います。
4. 株を始める前に!証券会社を選びましょう
株は証券会社を通じて売買をします。
そのため、株を始める前に、証券会社を選んで口座を開設する必要があります。
ネット証券と店舗窓口どっちがいいの?
証券会社は大きく分けて、実店舗をもつタイプと、店舗をもたないインターネット上でやりとりをするタイプがあります。
実店舗がある証券会社
野村證券、大和証券、SMBC日興証券など、だれもが聞いたことがあるような大手証券会社が多く該当します。
担当者が丁寧に説明してくれたり、相談にのってくれるので安心感が大きなメリットです。
その分セールスがあったり、手数料もネットに比べ高くなるのがデメリットといえます。
ネット証券
カブドットコム証券、楽天証券、SBI証券など、ネットで株について調べてたことがある人は、この名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?
最大のメリットは、店舗をもつ証券会社に比べて取引にかかる手数料が安いこと。
※店舗をもつ証券会社でも店頭ではなく「オンライン取引」で売買をした場合は、ネット証券と同水準の手数料になることがあります。
また、ネット上で取引するため証券会社の営業時間に縛られず、いつでもどこでも取引ができます。
一方、アドバイスをくれる担当者はつきませんので、自分で調べて行動する必要があります。
非常に稀ですが、システム障害で取引のタイミングを逃してしまうというリスクもあります。
このようにどちらにもメリットデメリットがあるので、投資スタイルであったり、あなたの性格やライフスタイルによって向き不向きが決まります。
たとえば、短期で売り買いを繰り返すデイトレードをする場合は、手数料を低く抑えることが大切になるので、ネット証券の方にアドバンテージがあります。
そのため、いくつか口座を開いてみて様子をみてみてはいかがでしょうか?

口座を開設した人向けのセミナー動画やメールマガジンから有益な情報を得られたり、便利な分析ツールを使えるというメリットも見逃せません。
※実店舗型にはごく稀に「口座管理維持費」といって口座をもっているだけでかかる費用が設定されている証券会社があります。
必ず口座開設前に確認しましょう。
5. 情報収集の方法
企業の情報を集める
株を買うとき、その企業がどんな企業かを知る必要があります。
新聞やニュースを追ったり、その企業の商品、サービスを利用してみたりして日常的に情報収集することは大切です。
一方、具体的な数字やデータも必要です。
簡単な情報なら証券会社のページで手に入りますし、より詳しくは企業のサイトにある「IR情報」で確認できます。

そして、投資家ならだれもがみているといっても過言ではないのが「会社四季報」という、年4回発行される企業の業績や財務情報に関する本です。
ここには、株価チャート、企業の動向、財務情報のほか、業績予想が掲載されており、株の将来的な動きを予想するのに役立ちます。
株、市場動向の情報をネットで集める
刻々と変わる株価や市場動向について、最新情報を得られる専門サイトがあります。
代表的なものをご紹介しますね。
【QUICK money world】
日本経済新聞社系列の株価情報サイト。
注目株ランキングや、独自の分析情報がわかりやすく掲載されています。
QUICK money world
【適時開示情報閲覧サービス】
日本取引所グループが運営するサービスで、決算情報や企業が発表した重要情報など、判断に役立つ情報を発信しています。
適時開示情報閲覧サービス
【会社四季報オンライン】
会社四季報のweb版。勉強になるコラムや記事も満載です。
会社四季報オンライン
6. チャートの読み方
チャートとは、株の値動きの推移をみるためのグラフです。
チャートで株価の動きが上昇局面にあるのか下降局面にあるのかがビジュアルで理解でき、新しく株を買うか、手持ちの株を売るかの判断材料にすることができます。
ローソク足
株価の代表的なチャートで、形がローソクに似ているため「ローソク足」と呼ばれています。

まずみるのがローソクの色です。
白い方を「陽線」といい、その日の最後についた値段が、始まりの値段より高くなったことを表します。
上の辺がその日の終値を、下の辺が始値を表しています。
黒い方は「陰線」といい、その日の最後についた値段が、始まりの値段より安くなったことを表します。
上の辺がその日の始値を、下の辺が終値を表しています。
ローソク本体の上下についている線は、「ヒゲ」と呼ばれています。
上ヒゲはその日の最高値を表し、下ヒゲはその日の最安値を表しています。
ローソクには、日ごとのもののほかに、週単位、年単位のものもあります。
短期売買では日ごとのもの、中長期の投資の場合は週単位のものが向いているとされています。
トレンド

トレンドは株価が上がっているか下がっているか、あるいは横ばいかをおおまかにつかむことができるグラフです。

チャートの高値に引いた線を「抵抗線」、安値に引いた線を「支持線」といいます。
株価が抵抗線を抜いたときは「買いサイン」、支持線を抜いたときは「売りサイン」として判断の目安にします。
7. 株式投資の目安になる指標
全体の動きをつかむ指標:日経平均株価とTOPIX
個別の銘柄ではなく、株価全体の相場を判断する目安になるのが「日経平均株価」と「TOPIX」の2つです。
日経平均株価は日本経済新聞社が独自の方式で算出する、日本の代表的な上場企業225社の平均株価です。
TOPIXは、東証株価指数といい、東京証券取引所が算出しています。
東京証券取引所第一部に上場している株の全銘柄の合計時価総額の変化を表す指標です。
どちらも基本的には同じような動きをみせますが、日経平均は限られた企業の数値の平均値のため、一部の株の大きな値動きに引っ張られやすく、一方、TOPIXは、発行されている株数が多い銘柄に影響を受けやすいという違いがあります。
株の取引をするときは、両方を参考にして相場の動きをつかむといいでしょう。
株価の割高・割安を判断する指標:PERとPBR
日経平均・TOPIXは全体の動きをみる指標でしたが、PERとPBRは個別の株の相場感を知るための指標です。
PERは、株価収益率といい、株価を1株あたりの純利益で割ってだす「株価という投資に対して、企業がどれだけ収益を上げているか」をみる指標です。

PERが高い株は割高(投資額の割に利益が少ない)、低い株は割安(利益が高いのに、少ない投資額ですむ)と考えることができます。
各企業のPERが高いか低いかは、市場平均との比較でだします。
PBRは、株価純資産倍率といい、株価を1株あたりの純資産で割ってだす「純資産と時価総額のどちらが大きいのか」をみる指標です。

1倍以上で割高、1倍以下で割安という目安になります。

数字だらけで最初はとまどうかもしれませんが、慣れると、ささっと感覚的に頭に入ってくるようになります。
8. 初心者が“まずやってみる”には
株を始めるとき、一番気になるのが“どの株を買ったらいいか”ということだと思います。
投資にはリスクがあり、自己判断が原則になります。
また、株価、経済状況は常に動いているので「これを買えば正解」というものはありません。
やってみないと感覚的にわからない部分も多いので、ひとまず株取引に一歩踏み出すというのも大切です。
そのため、“まずはやってみる”という観点から、おすすめの株式投資方法をご紹介します。
まずは国内株から
AppleやFacebook、Amazon.comなど、飛ぶ鳥落とす勢いの海外の有名企業がたくさんあるので、海外株を買ってみたくなるかもしれません。
しかし、
・取引手数料が国内株と比べて高くなる証券会社が多い
・外国証券口座の開設が必要
・税金のかかり方が日本株と違う
・・・など、少しハードルが高いので次のステップとして、まずは国内企業の株から始めるほうがおすすめです。
少額で始められる単元未満株やミニ株、るいとうでお試し
最初のほうで、“株は決まった数をまとめ買いしないといけない”というルールがあることをお伝えしました。
このルールのために、本格的に株式投資を始めるならやはりまとまった資金が必要です。
一方お試しにも最適な、少額で始められる「単元未満株」「ミニ株」「るいとう(株式累積投資)」という投資方法が一部証券会社で用意されています。
「単元未満株」は決まった数にとらわれず、1株から取引ができます。
「ミニ株」は決まった数の10分の1の数(たとえば100株が最小購入数だったらミニ株では10株)から取引できます。
「るいとう」は、決まった金額を月々積み立てて決まった銘柄を買い増していく方法です。月1万円から始められます。
これらの取引方法は本来の株式取引ではなく、証券会社が用意したサービスになるので、本来の株取引とは違いはありますが、株式投資を驚くほど少額から体験できるので、初めての方が感覚をつかむのにもってこいです。
一方、取引する金額が小さいのに手数料が割高になるなどデメリットがありますので、本格的な儲けにはつながりにくいです。
「単元未満株」「ミニ株」「るいとう(株式累積投資)」は、扱っていない証券会社もありますので、まずはこれらで試したいという場合は口座開設する前に確認しましょう。
シミュレーションゲームならノーリスクで株の売買を体験できる!
株取引のイメージがつかめないうちに本番は怖いな、という場合、完全にリスク0で株の世界を体験できるシミュレーションゲームがオススメです。
【トレダビ】
トレダビは、50万人が利用する無料の株取引シミュレーションゲームです。
本物のデータをもとにしたリアルな株の値動きと、実際の取引ルールに準じた取引を体験できるので、本番前の予行練習にもってこいです。
公式サイト:トレダビ
9. 株にかかる税金
最後に、株をやってみて結果がでたときのこと、税金についてお話しします。
株で利益がでたときには、約20%の税金がかかります。
「譲渡益課税」は売買で得た利益にかかる税です。
「配当課税」は配当金にかかる税です。
そのため、年末調整、確定申告が必要になってきます。
一方、証券会社に口座を開設するときに「源泉徴収あり」の特定口座を選ぶと、利益から税金が天引きされ、証券会社に代理で納めてもらえるので、原則として確定申告が必要ありません。
損をしたときは「損益通算」と「繰越控除」で節税できる
「損益通算」とは、いろんな所得でた損失と利益を合計し、課税する制度です。
たとえば、A口座では50万円の利益が、B口座では100万円の損失がでたとしましょう。
この場合、通算すると50万円−100万円=−50万円になります。
これで、A口座の50万円に課税されるはずだった税金が相殺されます。
これでもまだ-50万円の損失が残っているので、これを翌年以降に持ち越せるのが「繰越控除」。最大3年間繰り越すことができます。

「損益通算」と「繰越控除」を受けるには、いずれも確定申告が必要です。
NISA(ニーサ)で節税
NISAは、株、投資信託で生じた売却益、配当金、分配金にかかる税金が、年間120万円まで非課税になる制度です。
証券会社に口座開設をするときに、一緒に申し込むことができます。
NISAは1人1口座しかつくれず、1年間は動かせないので、どの証券会社の口座をNISAにするかは検討が必要です。
利益がでているときは非課税でありがたい一方、損失がでたときにNISAの存在がマイナスに働くケースがあります。
NISAについてはまた改めてご説明します!
10. まとめ

ここでは株式投資の入り口になる、超基本情報をお伝えしました。
個別により詳しい記事を今後ご用意していきますので、ぜひ読んでいただき、万全の体制で取引にのぞんでくださいね!











