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プライムミュージックTOP
定額料金で音楽を思いっきり楽しめる聴き放題サービス。
便利ですが、みんな月額900円前後とちょっとためらう価格です。

そんな中、月額325円という圧倒的な安さで使えるサービスが、Amazonがプライム会員に提供するプライムミュージック。

でも激安な分、実際使い勝手はどうなの?

他のサービスと比べたプライムミュージックのメリット・デメリットを辛口レビューします。

1. プライムミュージックのメリットは何と言っても圧倒的な安さ!

プライムミュージックの価格優位性

安いといっても100円や200円ではありません。
一番高い980円のサービスに比べると、その差は655円。

年間で7,860円もお得です。

しかも、これはプライムミュージックの利用料金ではなく、あくまでAmazonプライム会員の利用料金なんですよ?

2. 基本機能も他のサービスに比べて申し分なし

オフライン再生 対応デバイス スリープタイマー 音質 歌詞表示 複数端末同時再生
パソコン
スマートフォン
タブレット
256kbps × ×

プライムミュージックは、安くても基本的な機能は他のサービスとほぼ同等。
使い勝手が極端に悪いということはありません。

特に、以下の3つの機能があれば聞き放題サービスとしての使い勝手は十分です。

ネットにつながっていなくてもOK!オフライン再生機能

プライムミュージックはモバイル端末に楽曲をダウンロードしておけば、ネットに繋がなくても音楽を聴くことができます。

音楽再生は、意外と通信量が大きいので、外出するときはこの機能を活用したいですね。

お気に入りの曲でプレイリストを作成

お気に入りの曲を集めて自分だけのプレイリストを作れます。

Amazon Musicアプリのウェブ版とiOS版では、自分のプレイリストをシェアすることもできるので、プライム会員の友人や家族と楽しむことができます。

他にも、Amazonが独自に作ったプレイリストがあり、「年代別ランキング」や「CMソング」などジャンルで分けられたものから「勉強がはかどる」「渋滞でもリラックスできるポップス」などシーンに合わせたものなど豊富なラインナップがそろっています。

好みの曲を学習してくれるプライムラジオ

プライムミュージック対象の曲をジャンル別に24時間ランダムに楽しめる機能です。
曲が途切れることなく24時間流れるので、作業用BGMにぴったり。

ジャンルはJ-POPやポップス、ジャズ、ロックからクラシックや演歌など多彩です。

再生中に親指マークが上を向いた”サムアップ(=お気に入り)”あるいは親指マークが下を向いた”サムダウン(=気に入らない)”を選択していくと、どんどん自分好みの楽曲が流れるように変わっていきます。

3. デメリットは楽曲数の異常な少なさ(Apple Musicの40分の1って・・・)

amazonプライムミュージックの曲数の少なさ

聴き放題サービスを利用するうえで、一番気になるのが自分の好きな曲の取り扱いがあるかどうか。
圧倒的な安さ・お得さが売りのプライムミュージックは曲数が「100万曲以上」と、他社サービスに比べてケタ一つ少ないという過酷な現実があります。

最近Amazon Music Unlimitedという4,000万曲が聞き放題になるアップグレード版のサービスが開始されましたが、月額780円と、お得さの魅力がなくなってしまっています。(プライム会員費と合わせたら1,100円。他の聞き放題サービスより高くなってしまう始末)

特に邦楽の少なさは絶望的

聞き放題のJ-POPカバー率
特に、邦楽の充実度はこのとおり最下位です。
邦楽はそもそも充実しているサービスが少ないのですが、プライムミュージックがダントツで少ないのがわかります。

気になるアーティストを検索してみたら、カバー曲やオルゴール曲、カラオケ版しかなくてガッカリ!なんてことも。

価格を安く抑えながら邦楽を楽しむという点では、月額540円でトップクラスの邦楽アーティスト配信量を誇るdヒッツの方がオススメです。

プライムミュージックでは取り扱いがないdヒッツ配信アーティストの例
福山雅治、コブクロ、Perfume、Sexy Zone、氷室京介、星野源、ゆず、中島みゆき、平井堅

dヒッツってどんなサービス?詳しくはこちらの記事で!

一方で洋楽は、人気アーティスト層についてはしっかりそろっているので、ライトな洋楽ファンなら安心して楽しめるレベルです。

洋楽充実度

とはいえ、全体から見るとやはり充実度は低いんですよね・・・。

Amazonプライムミュージックはこんな人におすすめ!

メリットとデメリットからわかるAmazonプライムミュージックがおすすめなのはこんな人!

・Amazonプライム会員
・アーティストにこだわりがなくBGMとして使いたい
・邦楽はほとんど聞かない
・流行の洋楽が好き

曲数が少ないということもあり、個別に曲を楽しむというよりは、まとめて流しておきたい人にうってつけ。

Youtubeのように広告に悩まされることも、自分で選ぶ面倒もなく、ノンストップでBGMが流せるので快適です!

4. プライム会員登録して1ヶ月間無料お試ししてみよう!

プライムミュージックは、Amazonプライム会員のトライアルに登録すれば、無料で1ヶ月体験することができます。

登録方法はとっても簡単!
Amazonアカウントを既に持っている人は、登録情報に間違いがないか確認するだけでOKです。

Amazonアカウントを作成する

prime music申し込み

出典元:プライムミュージック

まずは、申し込み画面にアクセスして「30日間の無料体験を試す」をクリック

プライムミュージック

初めてAmazonアカウントを作成する場合は氏名・メールアドレス・パスワードを入力してアカウントを作成します。
既にAmazonアカウントを持っている人は、アカウント情報を入力してサインインします。

利用情報の登録

支払い方法の登録・選択

「カードを追加」ボタンをクリックして、クレジットカード情報を入力します。
既にアカウントを持っている人は、カード情報が表示されているので選択してください。

住所の登録

氏名、請求先住所、電話番号を入力します。
ここでもアカウントを持っている人は住所を選択するだけです。

これで登録完了! 

スマホにアプリをダウンロード

プライムミュージックアプリ

出典元:Google Play

スマホでも音楽を楽しめるよう、Amazon Musicアプリをダウンロードします。

androidはこちらから

iPhoneはこちらから

ログインして、さっそくプライムミュージックを使ってみましょう!

4. 退会方法はシンプル簡単だから安心して申し込んでOK

プライムミュージックが気に入らなくて、課金される前に退会したいな、という場合でも、たった5分の簡単操作で退会できます。
(プライムミュージック単体ではなくプライム会員丸ごと退会になるので注意)

(1)Amazonの管理画面から「Amazonプライム会員情報を管理する」をクリックします。

(2)「会員資格を終了する(特典を終了)」ページをひらき「特典と会員資格を終了」をクリック。

退会手続き

出典元:Amazon

これだけで終了です。

5. まとめ

・安さで選ぶならダントツで一位
・機能も充実。他のサービスに遜色なし
・邦楽派にはイマイチだけど洋楽派なら満足!
・曲数は少ないけれどBGMとして使うなら優秀

数ある聴き放題サービスの中で、圧倒的な安さを誇るプライムミュージック。

コアな音楽ファンや邦楽好きには物足りないかもしれませんが、BGMとして音楽を楽しみたい人にとってはおすすめです。

そして、忘れてはならないのがプライム会員の特典としてさまざまなサービスを受けられること。
音楽だけでなく、映画やドラマ、読書を楽しめるのはプライム会員だけですよね。

まずは30日間の無料お試し体験に登録してみて、思う存分サービスを満喫しましょう!

プライムミュージックじゃ満足できなさそう?
そんな人は、メジャーな音楽聴き放題8サービスを比較したこちらの記事をどうぞ。
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