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「定額で何冊でも雑誌が読み放題」というのはお得に聞こえますが、雑誌はカラー画像たっぷりでページ数も多いので、データ量が大きそう

実際に、雑誌にもよりますが、平均的に1冊100MB(メガバイト)程度の通信量になります。

「ちょっと読んだだけで速度制限に引っかかってしまった」
「通信料が爆発的に上がってパケ死」

・・・なんて心配が頭をよぎりますよね。

でも大丈夫!

雑誌読み放題サービスの通信料を徹底調査し、対策をまとめました。
この記事を読めば安心して雑誌読み放題が楽しめますよ。

先に結論をお伝えすると、通信料が気になる人に一番おすすめのサービスはdマガジン。
事前にデータ量がわかるので安心して利用することができるんです。

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1.実はサービスごとに違う!?雑誌読み放題のデータ量

主要な雑誌読み放題サービスから、dマガジン楽天マガジンKindle Unlimitedをピックアップ。
同じ雑誌を読んだ場合にどれくらいの通信が発生するのか調べてみました。

dマガジン 楽天マガジン Kindle Unlimited
OZ magazine(女性ライフスタイル) 76.64MB 129.64MB 98.44MB
サンデー毎日(週刊誌) 44.67MB 128.88MB 66MB
サイゾー(エンタメ) 147MB 145.91MB 96MB
2nd(男性ファッション) 115.06MB 152.9MB 139.56MB
S Cawaii!(女性ファッション) 94.43MB 135.98MB 117MB
GetNavi(男性ライフスタイル) 191.15MB 234.05MB 232 MB
Discover Japan(トラベル) 270.53MB 343.16MB 671 MB
合計 939.48MB 1270.52MB 1420MB
1冊あたりの平均 134.21MB 181.50MB 202.86MB

調査結果を見ると、一口に雑誌といっても厚さやカラーページ数によって、データ量には大きな幅があることがわかります。

フルカラーでページ数の多い「Discover Japan」と、モノクロページが多い「週刊誌のサンデー毎日」では、200~600MBもデータ量に差があります。

1冊100MBくらいが全体の平均ですが、安易に考えると失敗しそうですね。

サービスによって通信量が違うのはなぜ?

また、同じ雑誌なのにサービスによってデータ量にバラきがあることもわかりました。
特にKindle Unlimitedはデータ量が多いです。

同じ雑誌で調査したのに、通信量が一番少ないdマガジンに比べて合計480MB差があります。

この差は、他のサービスよりもKindle Unlimitedで表示されるページ数が多いというのも背景にあるかもしれません。

雑誌読み放題サービスでは、紙の雑誌と違って非表示のページが存在する場合があります。

そんな中、1冊の雑誌で比較調査したところ、Kindle Unlimitedはほとんどすべてのページが表示されていました。


※サンプル:サイゾー2016年10月号

とはいえ、ほとんどの雑誌で非表示ページの多くは広告ページ
データ節約の観点からみると、ある程度ページが間引かれているサービスの方が使いやすいかもしれません。

2. 雑誌1冊100MBってどれくらいの通信量?

先ほどの調査で、雑誌1冊の通信量の平均が100MBであることがわかりましたが、「100MB」とは、どれくらいの通信料なのでしょうか?

スマホの料金コースの基準にもなっているGB(ギガ)を基準にご説明します。

1GB=1,000MB

1GBは1,000MBにあたり、100MBは1GBの10分の1に相当することがわかります。

つまり、ざっくり表現すると、雑誌読み放題サービスで雑誌を10冊読むと、約1GB消費してしまうことになります。

雑誌読み放題のデータ消費量

今回、調査のためにKindle Unlimitedで7冊の雑誌を読んだだけで、ご覧の通りデータ消費量が急上昇してしまいました。

1ヵ月に2GBなど、格安スマホの低価格プランを選んでいる人なら、雑誌を20冊も読めばその月の通信量を使い切ってしまうでしょう。

3. 通信量を抑えて月々の通信料も節約する方法2つ

ちょっと雑誌を読んだだけで上限まで通信量を使ってしまうのでは、安心して雑誌を楽しむことができませんよね。
そこで、通信料の節約方法を2つご紹介します。

【1】なるべくパソコンを使って雑誌を読む

パソコンのサイズ感

ほとんどの雑誌読み放題サービスは、パソコンからも雑誌を読むことができます。

家にパソコンがある人なら、光回線などの定額通信を契約している人が多いはず。
なので、自宅のパソコンを使って雑誌を閲覧するようにすれば、スマホ回線を節約できます。

それに、パソコンの大きな画面なら見開きで雑誌が読めますし、拡大しなくてもある程度の小さな文字まで読めるので、スマホよりも見やすいです。

【2】Wi-Fi環境下で雑誌データを事前にダウンロード

バックグラウンドダウンロード

雑誌読み放題サービスには、雑誌のデータを端末にダウンロードする機能があります。

Wi-Fi環境でこの機能を使ってデータをダウンロードしておけば、外出中でも通信せずに雑誌を読むことができます

雑誌を読むときにデータ通信をしないので、飛行機の中など、電波が届きづらい場所で快適に雑誌を読みたい人にも事前のダウンロードがおすすめです。

端末内にデータを保存するため、あまりたくさんダウンロードすると大変ですが、読み終わった雑誌のデータは簡単に削除できます。
小まめに削除すれば、雑誌のデータがスマホの容量を圧迫してしまう心配もありません。

4.通信料が気になる人にはdマガジンがイチオシ!

パソコンやWi-Fiを使えば、スマホのデータ通信量を大幅に節約できます。
とはいえ、自宅に固定回線を引いていない人や、パソコンを持っていない人もいますよね。

何より、節約のためにアプリの使い方を厳しく制限した結果、好きな場所、好きなタイミングで雑誌を読むことができなくなるのでは本末転倒です。

もし、雑誌を読む前にダウンロードするデータ量がわかれば

「この雑誌はデータ量が大きいから家に帰ってから読もう」
「気になっていた雑誌のデータ量が思っていたよりも軽いから、いま読もう」

といった判断もできます。

その点、dマガジンは雑誌の表紙を開く前にデータ量を調べることができるのでおすすめです。

dマガジンのデータ量

確認方法も簡単。
気になる雑誌のデータ量を調べる方法は、dマガジンのアプリを立ち上げて、読みたい雑誌の表紙を長押しするだけ!

一方で、楽天マガジンとKindle Unlimitedは、雑誌を読んだ後でしかデータ量を確認することができません。

また、最初の調査で判明しましたが、dマガジンは雑誌1冊あたりの通信量が比較的少なく抑えられています。
この点からもdマガジンをおすすめします。

《通信量をお試しでチェック!》
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5. まとめ

・雑誌読み放題で雑誌を読むと1冊あたり約100MBの通信量がかかる
・スマホの契約コースによっては、すぐに速度制限がかかったり通信料が発生する
・通信を発生させないためには、パソコンで読む、事前にダウンロードしておくと言う方法がある

雑誌読み放題はかしこく使いこなせば、通信料も恐くありません!

安心して雑誌を楽しみたいなら、事前に通信量がわかり、データ量も少ないdマガジンがおすすめです。

しかも、dマガジンは有名雑誌の品ぞろえがよく、使いやすいので、雑誌読み放題の中でもイチオシ。

ぜひ無料お試しで、その良さを体験してみてください!

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画像出典元:dマガジン公式サイト