ゆるがしこい節約メディア「ゆるぢえさん」

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辛い家計簿のイメージ
みなさん、家計の管理ってどうしてますか?

節約の基本といえば、家計簿なんですが、家族が増えてくると支出も増えて複雑になり、お金の流れを管理するのもひと苦労。

『ズボラ主婦でも続いた!』と評判の家計簿ノートを買ってみたり、『かんたん入力で毎日続けられる!』と話題の家計簿アプリを使ってみたり。
私もこれまでいろいろ試してきましたが、どれも長続きはしませんでした。

最初はこまめに家計簿をつけるのですが、だんだんめんどうくさくなってきて、気がつくと家計簿につけていないレシートの山が・・・
結局、1年も続くことなく挫折してしまうんですよね。

そんな私が出会ったのが、家計簿ソフト「マネーフォワード」です。
(スマートフォン用アプリもあります!)

マネーフォワードロゴ

この家計簿、なんとさまざまな金融機関と連携して、自動で家計簿に登録してくれるんです!
クレジットカードや忘れがちな銀行引き落としについて、地道に家計簿をつけなくてよくなり、手間を大幅に減らせるので挫折しません!

マネーフォワードでラクして家計管理、はじめてみませんか?

1. そもそも普通の家計簿が続けられないのはなぜ?

家計を管理している主婦として、一番不安なのが何にお金を使ったのか分からないままお金が減っていくことです。

家計のお金の流れを管理する手段として有効なのが、お馴染みの家計簿です。
何に、いくら、お金を使ったのかが把握できるので、ムダな出費にも気がつき、結果節約にもつながります。

ですが、家計簿を続けられている人はどれくらいいるでしょう?
お金の出入りを記録するだけなので一見簡単そうなのですが、実際にやってみると非常にめんどうです。
これが家計簿が続かない最大の理由です。

家計簿がめんどうな理由5選

使ったお金をいちいち記録しなくてはいけない

単純に使った金額だけを記録するのも後回しにしたくなりますが、「食費」や「教育費」など項目ごとに分けて記録したりするとますます手間がかかります。
レシートがたまってかさばるのもストレス!

銀行からお金を引き出したとき、入金したとき記録を忘れてしまい数字がずれる

銀行からお金を引き出したときは収入として、入金したときは支出として記録しないと、手元にある金額がどんどんずれていってしまいます。
でも、単なるお金の移動で手間取るのはいやですよね。

固定料金の口座引き落としを毎月繰り返し記入しないといけない

毎月決まって引き落とされる、電気代や携帯料金などの固定費。
ついつい入力を忘れてしまいますよね。
紙の明細をもらえないものは、わざわざWEBサイトや通帳で確認になるのも、後回しにして忘れてしまう一因に。

クレジットカード支払いをいつ入力するかよくわかならい

クレジットカードって使ったときと引き落としになったとき、どちらのタイミングで入力していますか?
時々わからなくなって、使ったときと引き落としになったとき、重複して入力してしまったりします。

家族(特に夫)のお金の状況を把握できなくて混乱

家族がいると、その人数分お金の出入りがあります。
いちいち確認するのもお互いストレスですし、リアルタイムにお金の流れが把握できないのは困ります。

2. マネーフォワードで家計簿の「めんどくさい」を一掃!

マネーフォワードなら、こうした家計簿が続けられなくなる手間が一気に省けます!

スマホでレシート読み取りするから手入力不要

レシートを撮影するだけで、金額の入力が完了する上、自動でカテゴリー分けしてくれます。
スマホで操作するので、お買い物をした後すぐに登録ができて、レシートがたまりません!

レシートをカメラで撮影!

MFレシート撮影画面

レシート読み取り完了!

MFレシート読み取り完了画面

購入日、商品名、金額、購入店舗名をレシートから読み取ってくれました。
しかも、自動でカテゴリ分類してくれてます!

金融機関との連携機能で家計簿に自動入力

マネーフォワードの最大の特徴は、この連携機能にあります。
金融機関からデータを受け取り、自動で記録してくれます。

銀行口座・クレジットカードとの連携は当たり前。
電子マネー(nanaco・WAON)やポイント(Tポイント・Ponta)、通販サイト(Amazon・楽天市場)などとも連携できます。

※対応金融機関一覧をチェック →対応金融機関一覧|家計簿アプリ「マネーフォワード」

最初に金融機関との連携設定をしておくだけで、ずーっと放ったらかしでも、どんどん記録をしてくれます。
あとは、週1回、月1回など、自分のタイミングで作成された家計簿をチェックするだけでOK!

振替機能でお金の移動も自動で管理

たとえば、以下のような場合・・・

・銀行からお金をおろして自分の財布(家計用)に入れた
・A銀行のお金をB銀行の口座に移した

家計のお金を移動しただけで、使った(減った)わけではありませんよね。

収入でも支出でもない「お金の移動」は、振替ルールの設定をすることで、自動的に家計簿の計算対象外にしてくれます。

自分で家計簿をつけていると、移動したお金を間違えて集計したりすることって多いんですよね。

この振替機能を使えば、ムダに頭を悩ませる必要もなくなります。

クレジットカードの計上タイミングを選べる

基本はクレジットカードを使ったときに支出として計上されますが、設定をすることで引き落としがあったときに計上することもできます。

クレジットカードも連携すれば自動で入力になるので、計上タイミングについて悩むことはもうありません。

夫婦で家計簿を共有できる

妻がどんなに家計を管理して節約しても、夫がムダ遣いをしていては意味がありません。
家計は夫婦で管理することが大切です。

ただ、それぞれ別の家計簿で管理していると、あとで合算するのが手間ですよね。

そんなときは、マネーフォワードのID(メールアドレス)とパスワードを夫婦で共有して、2人でひとつの家計簿を管理します。
オンライン家計簿だからこそできる使い方です。

これで、夫婦間のかくしごとはできません(笑)!

「アラートメール」機能で登録口座の入出金をメールでお知らせ

マネーフォワードのアラートメール

登録したクレジットカードの引き落とし予定額や、登録口座で入金・出金があるとメールでお知らせしてくれます。

特にクレジットカードを多用する私の場合、カードの使いすぎも防げるので、この機能はとてもありがたいです。

3. マネーフォワードをおすすめする理由

金融機関と同レベルのセキュリティを採用

「金融機関との連携は便利そうだけど、個人情報流出しない?」
「クレジットカードの情報はもれないの?」

利用者として一番気になるところですよね。

マネーフォワードは、金融機関システムのプロが構築・運用しています。
つまり、金融機関と同レベルのセキュリティを採用しているんです。

・データは通信時も保管時もすべて暗号化(最高水準の暗号方式採用)
・メールアドレスや金融機関に関する情報は、すべて暗号化したうえで、バラバラの場所に保存
・保存したデータへのアクセスは、制限を設け、厳重に管理・運用

また、登録するのは、明細の取得に必要な「ログインID」や「パスワード」、「メールアドレス」のみで、入出金や振り込みに必要な「暗証番号」は、原則登録しないことになっています。

他の家計簿アプリと比べてみてもダントツにらくちん!

かんたんな家計簿アプリは手書きのノートとあまり変わらない・・・

アナログな家計簿ノートがデジタルになったような、操作方法が単純でわかりやすく、家計簿入力がお手軽にできるアプリはたくさんあります。

ただ、当然のことながら、自分でコツコツ入力していかないと、誰も入力してくれません。
だんだん入力をためがちになって、いつのまにか家計簿アプリを使わなくなった、なんて経験ありませんか?

マネーフォワードなら、金融機関と連携している分は自動で入力されるので、ややこしさや入力する手間を大幅に減らすことができます。

オンライン家計簿「Zaim」より連携できる金融機関が1,000も多い

zaim

Zaimはマネーフォワードと比べられることが多い高機能オンライン家計簿で、こちらも金融機関と連携して家計簿を自動作成してくれます。

機能を比較してもマネーフォワードと遜色ないのですが、大きな違いがひとつ!

それは、連携対応数(連携できる金融機関の数)です。

Zaimは、現時点で約1,500なのに対し、マネーフォワードは、2,580以上の金融機関に対応していて、対応数では業界NO.1です。
1,000の差って大きいですよね。

自分が使っている金融機関と連携できないと、自動で家計簿入力してもらえません。
連携対応数が多いのは、大きなメリットです。

4. マネーフォワード有料版と無料版のちがい

マネーフォワードには、「有料版(月額500円)」「無料版」があります。
私は無料版を使っていて十分満足していますが、より本格的に活用したい方は有料版を検討してみてもいいかもしれません。

データ閲覧期間

有料版は、過去の記録がすべて閲覧できます。
去年の家計状況と比較するなど、長期間に渡っての家計分析が可能となります。
 
無料版は、過去1年分まで閲覧することができます。

でも、1年経過したデータは、閲覧できなくなるだけで消えるわけではありません。
有料版に切り替えれば、1年以上経過したデータもすべて閲覧できるようになります。
 

連携可能数(銀行口座・クレジットカードなど)

無料版だと連携は10件までですが、有料版は制限がないので、いくらでも連携できます。

連携が増えすぎても管理が大変になるだけなので、一般家庭なら10件も登録できれば十分ではないでしょうか。

広告の表示

有料版は、広告が表示されません。
画面が小さいスマホアプリで使う場合、広告が非表示なのはうれしいですね。

5. 約1分で完了!マネーフォワードの新規登録手順

それでは、いよいよマネーフォワードの使い方をみていきましょう!

1. マネーフォワード(Money Forward)のサイトへ

まずはここからマネーフォワードのサイトへアクセスします。
家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

2.利用者登録をします

マネーフォワード登録画面

▲ メールアドレスとパスワードを入力して、「無料で家計簿を試す」をクリック。



MF登録画面

▲ 必要項目を選択して、「完了して次へ」をクリック。


最初の家計簿画面
 
▲ これでこの画面から、家計簿の利用がスタートになります!

3. メールで認証確認して完了

MFメール認証

2.で登録したメールアドレスに 「メールアドレスの認証」という件名のメールが届きますので、そのメール文の中にある認証URLをクリックすると、登録が完了します。

MFメール認証完了

▲ マネーフォワードの画面に「メール認証が完了しました」の文字がでてきます。

6. これだけは設定しよう!ラクするための「マネーフォワード」設定手順

1. 金融機関との連携機能

マネーフォワードの最大のメリット、金融機関のデータを自動取得して、家計簿に自動入力してもらうための設定です。

1. 「金融機関を探す」ボタンをクリック

MF金融機関を探す

※「金融機関を探す」ボタンが表示されていない場合は、右上のメニュー【設定】より、「金融機関を追加」をクリック(下図参照)

別の方法で探す

2. 登録したい金融機関を検索

MF金融機関を探す画面
連携させたい金融機関を探しましょう。
※カテゴリから選択して探すこともできます

3. マネーフォワードがデータを取得するのに必要な情報を入力

MF金融機関登録画面

マネーフォワードがその金融機関からデータを取得するのに必要な情報を入力します。

例えば図の楽天銀行の場合、楽天銀行のサイトにログインするときの「ユーザID」と「ログインパスワード」を入力します。

4. 追加認証で必要な情報を入力

MF追加認証登録

必要な場合のみですが、追加認証に必要な情報を入力します。
連携する金融機関によって登録内容は異なります

5. 金融機関の登録が完了するまで3~5分

MF金融機関連携中
セキュリティのためでしょう。
結構時間がかかりますが、連携が完了するまで待ちます。

MF連携完了画面
更新状態が「正常」になれば、正常に登録されたということです。

上記①〜⑤の手順をくり返して、マネーフォワードで管理したい金融機関を登録していきます。

2. データの重複を防ぐ振替機能

収入にも支出にも分類されない「お金の移動」に対応するための設定です。
(例:銀行からお金をおろして自分の財布(家計用)に入れた)

まずは、家計簿に自分の「財布」を作成します。

1. 右上のメニュー【設定】より、「金融機関を追加」をクリック 

別の方法で探す

2. 「財布(現金管理)」をクリック

MF財布登録

3. 「財布」を登録する

MF財布登録画面

連動させたい金融機関にチェックを入れます。

登録後、連動している口座でお金が引き出されると、自動で「財布」の残高が増加するようになります。
(口座からおろした現金を、自分の財布に入れるイメージ)

3. スマホにもマネーフォワードアプリを入れて連携しよう

マネーフォワードは、パソコンからもスマートフォンからも見ることができるクラウド家計簿です。
スマホにアプリを入れることで、より気軽に家計簿を確認、入力できます。

実際、お金の出入りは主に外出先で起こりますからね。

また、レシートの自動読み取りはスマホのカメラ機能を使うので、ぜひスマホにもマネーフォワードを入れておきましょう。

1. 「マネーフォワード」アプリをダウンロード

MFアプリ取得画面

2. パソコンで設定した「メールアドレス」と「パスワード」でログイン

 これで、アプリからも家計簿「マネーフォワード」が使えるようになりました!

7. マネーフォワードでめんどうな家計簿管理から自由になれる!

最初に設定さえしておけば、あとは自動で家計簿入力してくれるんですから、これ以上ラクな家計簿はありません。

私は、「マネーフォワード」のおかげで家計簿管理の手間が3分の1になりました!
レシートをかき集めて、手間と時間をかけていたあの家計簿には、もう戻れません(笑)

とことんラクしたい(入力する手間を極限まで減らしたい)という私のような方は、できるだけクレジットカードでお買い物することをオススメします。
レシートは一枚一枚スマホのカメラで撮影が必要ですが、クレジットカードなら一気にまとめて自動で情報取得してくれるからです。

今回紹介した機能の設定だけで、「マネーフォワード」の便利さをじゅうぶん体験することができます。

「マネーフォワード」でラクして家計管理、はじめてみませんか?

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