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邦楽に強い音楽聞き放題TOP
定額音楽聴き放題サービスがどんどん登場していますが、
邦楽やJ-POPが充実しているところって実はあんまりない
んです。

曲数や機能だけで選ぶと、「あれっ!?全然聴きたい曲がない」なんてことに・・・。

そこでゆるぢえさんでは、メジャーな音楽聴き放題サービス8社の邦楽品ぞろえを徹底調査してみました。

邦楽取り扱い調査

2016年度のオリコンチャートTOP100+紅白歌合戦出場アーティスト全108組をリストアップ。各社の配信情報を一つ一つ調べました。

結論からいうと、邦楽リスナーのあなたにおすすめなのは⇛ ドコモのdヒッツ!

音楽聴き放題サービスの中でも飛び抜けて邦楽に強い上に、月額たったの540円というのが決定打。

でも、dヒッツってどんなサービスなの?他のサービスではどれくらい邦楽が聴けるの?
そんな疑問にぜーんぶお答えします!

1. サービスによって邦楽の充実度はこんなに違う!

どれくらい差があるのか、大手8サービスを比較してみましょう。

まずは取り扱い曲数から。

上位4サービスは4,000万曲と、「ここにない曲なんてあるの?」と思ってしまうくらいの充実ぶり。

でも、邦楽に絞って見てみると、180度話が変わってくるんです。

今回は、各サービスでの2016年度のオリコンチャートTOP100+紅白歌合戦出場アーティストの配信状況を調査してみました。

その結果がこちら。
dヒッツのJ-POPカバー率

取り扱い曲数は下から2番目だったdヒッツが、2位以下に大差をつけて1位に。
一方で取り扱い曲数が多かったSpotifyは下から2番目に。

邦楽充実度1位のdヒッツと比べると、最下位のプライムミュージックでは、今回調査だけでもこれだけのアーティストが未配信。

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、乃木坂46、福山雅治、いきものがかり、E-girls、西野カナ、EXILE、コブクロ、DREAMS COME TRUE、Perfume、Sexy Zone、氷室京介、Flower、スピッツ、星野源、2PM、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JUJU、iKON、松任谷由実、ゆず、防弾少年団、きゃりーぱみゅぱみゅ、ケツメイシ、泰 基博、中島みゆき、ONE OK ROCK、T.M.Revolution、Aimer、平井堅、山本彩、SEVENTEEN、私立恵比寿中学、EXO、After the Rain(そらる×まふまふ)、ナオト・インティライミ、布袋寅泰、大原櫻子、Happiness、PUFFY、欅坂46、miwa、天童よしみ、香西かおり、椎名林檎、AAA、山内惠介、島津亜矢、RADIO FISH、五木ひろし、坂本冬美、髙橋真梨子、石川さゆり、X JAPAN、氷川きよし

このことが意味するのは、音楽聴き放題サービスは取り扱い曲数の多さではなく、自分の聴きたいアーティストがそろっているかどうかで決めないと失敗する、ということです。

2. なぜdヒッツだけが邦楽に強いのか?

オンデマンド式とラジオ式
音楽聴き放題サービスの配信形式には、大きく分けてオンデマンド式とラジオ式の2方式があります。

オンデマンド式は、好きな曲を1曲単位で再生できますが、ラジオ式は複数の曲がセットになったプレイリスト単位での再生になります。
そして今回ご紹介している8サービスの中で、dヒッツだけが後者のラジオ式。

オンデマンド式の方がリスナーの自由度が高い一方で、制限のあるラジオ式の方が曲の消費が緩やかなため、楽曲提供側にとってはハードルが低いという側面があります。

また、価格がリーズナブルになるというメリットも!
dヒッツが安い

dヒッツでもお気に入り曲は1曲単位で聴ける

とはいえ、プレイリスト単位でしか聴けないというのは、すぐに聴きたい曲があってもスキップしなければいけないという、不便なイメージがありますよね。

その問題に対して、dヒッツには「myヒッツ」という救済策が設けられています。

myヒッツは、1ヵ月に10曲まで好きな曲をプレイリストから切り離して、保存・再生できる機能。

最初は聴ける曲が10曲までと少ないですが、月を追うごとに溜まっていくので、どんどんストレスフリーに。なおかつ月額費用は安い、という最強状態になります。

このことを考えると、邦楽リスナーはdヒッツ一択ではないでしょうか。
【初回お試し】タダで、31日間dヒッツを使ってみる!

3. 洋楽も聴きたいよ!という人はバランスの良いGoogle Play Music

dヒッツは邦楽の充実度は高いですが、洋楽はイマイチです。

洋楽は、2016年度のビルボードチャートTOP100とグラミー賞出演&受賞アーティストの取り扱い率を調べました。
洋楽充実度
dヒッツは、取り扱い曲数が少ないプライムミュージックよりも洋楽の充実度が低いという結果に・・・。

邦楽も洋楽もどっちも外せない!という場合は、バランスの良いGoogle Play Musicがおすすめ。
洋楽邦楽

洋楽はトップクラスの品ぞろえで、邦楽もdヒッツに続く充実度です。

dヒッツにはあるけれど、Google Play Musicで聴けない邦楽アーティストはこちら。

Perfume、Sexy Zone、氷室京介、星野源、2PM、中島みゆき、ONE OK ROCK
、平井堅、山本彩、GReeeeN、私立恵比寿中学、After the Rain(そらる×まふまふ)、RADIO FISH、THE YELLOW MONKEY

先ほどのプライムミュージックと比べるとマシになりましたね。

逆に、Google Play Musicにはあるけれど、dヒッツでは聴けない邦楽アーティストはこちら

宇多田ヒカル、BUMP OF CHICKEN、JUNHO(From 2PM)、三山ひろし、大竹しのぶ

dヒッツの月額540円に対し、Goole Play Musicは980円と価格が高めですが、その分、好きなときに好きな曲を1曲単位で聴ける自由度の高さがあるので、洋楽も邦楽もおいしいとこどりしたいよ!という人は検討の余地アリ。

Goole Play Musicも30日間無料お試しがあるので、dヒッツと使い比べてみては?
Google Play Music

4. アニソン・ボカロ好きなら専門のANiUTa(アニュータ)という選択肢も

aniuta

出典元:ANiUTA(アニュータ)

ANiUTaは、アニメソング、ボーカロイド曲、特撮ソング、ゲームソングなど、オタクコンテンツ関連の楽曲に特化した聴き放題サービス。

特化サービスなので、アニメやゲームに関連のない曲は取り扱いはありません。
そのため取り扱い曲数は5万曲と少ないですが、濃さは抜群。

楽曲を作品名から探せたり、作品シリーズの曲を集めたプレイリストがあったりと、使い勝手もアニメファン向けになっています。

アプリをダウンロードすると、登録なしで無料試聴版が利用できます。
android版
iPhone版

5. まとめ

今回の調査では、音楽聴き放題サービスの配信曲数と邦楽の充実度は関係がない、ということがわかりました。
邦楽は洋楽に比べてまだまだ配信が少ないので、適当にサービスを選ぶと残念なことになります。

邦楽をメインで聞くなら、邦楽アーティストの取り扱いが多いdヒッツから試しましょう!
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