ゆるがしこい節約メディア「ゆるぢえさん」

ゆるぢえさんでは、「節約術」を
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高められるコンテンツをお届けします。

dマガジンは月額400円で雑誌が読み放題。
しかも今なら31日間無料でサービスを試せます。

でも、雑誌って画像だらけで通信量がすごそう・・・。

実際に、ゆるぢえさん編集部が調査したところ、dマガジンで雑誌を読むのに必要な通信量は1冊あたり平均100MB(メガバイト)。
1GB(ギガバイト)=1000MBなので、dマガジンで雑誌を“10冊読むと1ギガ”消費してしまうということ。

毎月限られた通信容量で、なんとか通信速度制限を免れている現代人にとってこれは一大事。

でも、Wi-Fi環境を使って雑誌をダウンロードすれば、データ容量を節約しながら雑誌読み放題を楽しむことができるんです!

今回は、dマガジンにかかる通信量の調査結果と、通信量を節約しながら雑誌を楽しむ裏ワザ機能をご紹介!

この記事に書いてある方法を活用すれば、通信速度制限にビクビクすることなく、安心してdマガジンで雑誌読み放題を満喫できちゃいます。

通信量対策もバッチリ!dマガジンの無料体験申し込みはこちら

1.dマガジンで雑誌1冊読むにはどれくらいの通信量が必要?

2018年2月時点の「人気雑誌TOP20」を参考に、雑誌1冊あたりにかかった通信量を調査した結果が下の表です。

人気雑誌TOP20(2018年2月) 通信量(MB)
1 FRYDAY 32.8
2 家電批評 247.34
3 FLASH 51.28
4 サンキュ! 118.42
5 女性セブン 113.9
6 Domani 91.52
7 STORY 106.94
8 週刊文春 45.41
9 週刊SPA! 96.71
10 Oggi 106.65
・・・
平均 98.718

上位20雑誌の通信量を平均すると1冊あたり100MBくらい。

白黒ページが多めの「FRIDAY」でも30MBもかかっています。
「家電批評」などの、全ページカラーの雑誌だと、通信量は他の雑誌平均の2.5倍にはねあがってしまいます。

100MBってどのくらい?

MB(メガバイト)やGB(ギガバイト)とは、データの大きさを表す単位のことです。

1,000MB=1GBなので、1冊平均100MBの通信量が必要なdマガジンでは雑誌を10冊読むと1ギガ(1,000MB)も消費してしまうんです。

ただ、そう聞いてもイメージするのはなかなか難しいですよね。
そこで、同じくデータ通信量が多くかかりそうなYoutubeのデータ通信量を調べてみました。
雑誌1冊分の平均通信量100MBで、YouTubeだと何分間動画を見ることができるのでしょうか。

再生時間/解像度 通信量(MB)
ユーチューバーの動画 13分/240p 37.03
ミュージックビデオ 4分/240p 12.82

YouTubeの動画だと1分当たり、だいたい3MBが必要です。
つまり、dマガジンの雑誌1冊分のデータ通信量で、YouTubeだと約33分動画を見ることができることになります。

33分をアニメやドラマの1話分だと考えると、雑誌1冊を読むために必要なデータ量はかなり重い印象ですね・・・。

 
つまり、格安スマホの2ギガ程度の低価格プランを選んでいる人は、雑誌をだいたい20冊読んだら月の通信量はオーバー。

速度制限を解消するにはデータ容量を追加購入しなければいけません。

 
dマガジンでたくさん雑誌を読みたいけど、通信制限ってかなり不便だし、お金がかかるのももちろん避けたい・・・

そんなときに使える通信量を抑えながらdマガジンを楽しむための裏ワザ機能をご紹介します。

2.読みたい雑誌はWi-Fi経由でダウンロードしよう

インターネット使い放題プランではないスマホでdマガジンを使うと、あっという間にデータ通信量はパンク!

そこでおすすめしたいのが、dマガジンの「ダウンロード機能」。
これを使えば、表紙を開いた雑誌の全ページ分のデータをスマホにダウンロードできます。

Wi-Fi環境下で「ダウンロード機能」を利用して、スマホの端末内に雑誌データをダウンロードしておけば、お出かけ先でも通信量を気にせずに雑誌を楽しめます◎

毎月10冊の雑誌を読む人の場合、すべての雑誌をWi-Fi経由でダウンロードしておけば、スマホの通信量を1GBも節約できるんです!

どうやって雑誌をダウンロードするの?

ダウンロード機能の設定方法はとっても簡単!

dマガジンのアプリを開いたら、右上にある「メニュー」ボタンをタップしましょう。

ダウンロード」を選びます。

「ダウンロード設定」の「記事閲覧時のダウンロード設定」をオンにします。

これで、読みたい雑誌を開けば自動的に全ページをダウンロードしてくれるようになりました。

ただし、ダウンロードの前にスマホをWi-Fiにつないでおくことは忘れずに。
ダウンロードが完了すれば、スマホに通知が届きます。

ダウンロードした雑誌のデータは定期的に削除しよう

ダウンロードしたデータはスマホの本体に保存されているので、データ容量を空けておきたい人は、読み終わっていらないデータはこまめに削除することを心がけましょう。

ダウンロードしたデータの削除も簡単に行なえます。

アプリのメニュー画面を開いて、「ダウンロード」をタップ。

ページの一番上にある「キャッシュ削除」を選択します。

すると、現在スマホの端末内に保存されている雑誌のデータが一覧で表示されるので、消したい雑誌を選んで削除すればOKです。

ちなみに、dマガジンのダウンロードデータは、意図的に削除しなくても、雑誌の配信期間が過ぎると自動で削除されます。

通常のダウンロードのように、一度保存したデータがずっと残るわけではではありませんので、ご注意ください。

3.dマガジンを家で使う人にはパソコンでの閲覧もおすすめ!

ここまでの通信量の話はdマガジンをスマホやタブレットで利用するときの話。
しかし、実はdマガジンにはパソコンからアクセスできる「ブラウザ版」もあるんです。

パソコンでブラウザ版dマガジンを読めば、

・自宅の回線を使うので、スマホのデータ容量を消費しなくて済む
・画面が大きいので、拡大しなくても読みやすい

という2つのメリットがあります。

雑誌は出先よりも家で落ち着いて読みたい、家にいるときはスマホよりパソコンを使うことが多いという人は、パソコンからブラウザ版dマガジンにアクセスしましょう。

ブラウザ版dマガジンの使い方は、以下のページを開いてログインするだけ!

dマガジン ブラウザ版ログイン画面へ

4.まとめ

調査の結果、dマガジンにかかる通信量は雑誌1冊につき100MBで、YouTubeで30分の動画を視聴することと同じくらいの消費量であることが分かりました。

ですが、Wi-Fi環境で「ダウンロード機能」を使っておけば、通信量を大幅に抑えながら、お出かけ先でも雑誌を楽しむことができます。

やっぱりドコモが提案しているサービスなだけあって、気軽に楽しむための機能はかなり充実していますね。
安心して200冊の雑誌を読みまくりましょう◎

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