ゆるがしこい節約メディア「ゆるぢえさん」

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ども。カブレラ兵頭です。

僕はテレビが大好きです。なぜなら、誰かといても、テレビを見ていれば会話をする必要がないからです。昔、自分の家のブラウン管のテレビが壊れて、画面が緑になってしまったのですが、それでも見続けていました。すると、あまりに緑を見すぎたのか、テレビから目を外すと、世界が真っ赤に見えました。それくらい好きです。なので、テレビの話は意外と結構します。

そんなテレビっ子の僕が、今週もウザい会話節約術をご紹介。今回、ごっそり節約する「ウザい会話」は、こないだ見たテレビ番組の話をするときに、こんなフレーズで始まります。

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いますよね。「テレビを見るヤツはダサい」ってスタンスがかっこいいと思っているアナログ放送のブラウン管みたいな奴

テレビを見ないんならテレビの話に加わってこなければいいのに、「テレビを見る時間がないくらい忙しくて」だとか「最近のテレビはつまらない」だとか、聞いてもいないのに自分アピールがペラペラと止まりません。まさに頭でっかちのブラウン管テレビ、いや、そのペラペラ喋る口、テレビデオやな。めちゃくちゃダサいやないか。リモコンじゃなく、電源ボタンを直接押して、そいつの主電源を切ってやりたくなります

こんなとき、みなさんならどうしますか?

お手元のdボタンでアンケートを取りたいところですが、例えばこんなフレーズを返すのはよくありません。

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皮肉を込めて言ったとしても通用せず、むしろ他人とは違うことを指摘されて大いに喜ぶでしょう。しょうもないドヤ顔、「テレビとビデオが一緒になってるねんで」といった顔をしてきます。テンションは上がり、顔つきはさらに輝き、声のボリュームも一段と大きくなります。部屋を明るくして離れて見ないと、気分が悪くなってしまいそうです

じゃあ、どうすれば、こんな会話を一気に節約することができるのか。私が考えるベストな返しはこちらです

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あなたの「テレビはくだらない」という生き方が、まさにその「くだらない」テレビの放送で取りあげられていたよと伝えれば、テレビデオ野郎の自尊心はテレビの砂嵐のように吹きすさぶことでしょう。そして、ペラペラ喋っていた口は、ビデオテープが取り出せなくなった挿入口のように詰まってくれるはずです。

ちなみに私はテレビを観るのは大好きですが、そろそろ出る側になってみたいです。

それではまた。来週に。