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スムースビップとiqos

邪魔な副流煙さえなければもっと気軽にタバコが吸えるのに。

でも、煙が少ないことがウリのIQOSは本体代金が1万円超えな上に、2018年にはたばこ増税も控えているという、コスパ最悪な状況。
いくらタバコを吸える自由度が上がるからといって、他人への気遣いのためにこの金額を払うのはツライ!

そこで私が手に取ったのが、コンビニで見かける電子タバコ「スムースビップ」。
使った感想は「気軽に吸えるし、美味しいし、安くて最高!」です。

初期コストが2千円台と激安なのが購入の決め手でしたが、IQOSに比べて何でこんなに安いの?と思っている人も多いはず。

スムースビップとIQOSは何が違うのか、使ってわかったスムースビップのメリットと一緒に解説します!

1. スムースビップはタバコじゃない!?

ふたつの違いを最も簡単に説明すると、IQOSは従来と吸いかたを変えただけのタバコ。
一方でスムースビップはタバコとは全く別物、ということです。

IQOSは、タバコを電子機器で加熱することで、燃やさず風味を楽しめるという製品。
一緒に話題になっているグローやプルームテックと並んで、この製品カテゴリーは「加熱式タバコ」と呼ばれています。

vapeの構造
対して、スムースビップは「電子タバコ」というカテゴリーで、アトマイザーと呼ばれる部品に専用リキッドを入れ、コイルで熱して水蒸気化した煙を吸って楽しむ道具。

電子タバコという名前とは裏腹に、スムースビップのリキッドにはタバコは一切使われておらず、ニコチンも含まれません

2. 喫煙者でも満足できた!スムースビップの実力

思わず漏れた「これなら禁煙できるかも・・・!」

メリットがいくら多くても、「ニコチンゼロの水蒸気なんかで満足できるの?」というまっとうな疑問が残りますよね。

私も最初はそう思っていたのですが、吸ってびっくり!
結構ガツンときました。

周囲の喫煙者にも試しに吸ってもらったところ、

リキッドの味わいが濃くて煙の量も多い。実は他の電子タバコを使っていて挫折したことがあるんだけど、スムースビップなら禁煙できそう

メンソールの爽快感が強く、ニコチンへの衝動が抑えられた

煙を吸った感覚が口にも喉にも多少残る。慣れたら禁煙できそう


などなど、満足感だけでなく、禁煙すらできそうだという声が!

スターターセットに入っていたメンソール味が、想像以上に味と爽快感が強いと特に人気でした。

デュラスモーク(メンソール)

KOOLの強い方のメンソールに近い
アイコスのメンソールより歯磨き粉感が薄くておいしい


と、メンソールタバコにも劣らない風味!

ニコチンをいきなり0にはできませんが、スムースビップを併用することで量を減らすことはできそうです。

3. スムースビップは気軽に吸えてコスパも抜群

IQOSは周囲への煙害を防ぐことがメインの機能ですが、スムースビップは、より気軽に吸えて経済的、とさらにメリットがあります。

タール0、副流煙0だから煙害の心配無用!

スムースビップ煙

この煙は水蒸気。燃やさないので副流煙は出ません

スムースビップは、火で燃やすわけではないので、タールや有害物質が含まれる副流煙が出ません
(IQOSもタバコに比べると大幅にカットされていますが、0ではないようです。)

煙に見えるのは実は水蒸気
有害物質が含まれていないか、しっかり国内検査もされています。

煙のビジュアルやリキッドの香りがあるのでマナーの配慮は必要ですが、スムースビップはIQOS以上に自分自身にも周囲の人にも優しいのです。

タバコじゃないから吸える場所に制限がない

スムースビップはタバコ葉を使わないため、実質的にタバコではありません。
そのため、マナーの配慮は必要ですが、理論上はIQOSもNGな禁煙エリアでも吸うことができます。

火を使わずタール0だからヤニの発生もゼロ。
部屋が煤けたり、壁紙が汚れる心配もありません

どんどん禁煙エリアが広がって吸うのに一苦労なタバコに対し、スムースビップはいつでもどこでも思い立ったら吸ってOK!

吸えないストレスがたまりません

本体代金のみならず継続コストが安い

IQOSユーザーの間でよく耳にするのが、IQOSはコスパが悪いという嘆き。
普通の紙巻きタバコを吸っていたときよりタバコ代がかかるようになった、という声が多いです。

一方のスムースビップはタバコではないので、タバコ税がかかりません
そのため、タバコやIQOSに比べて、継続コストもすこぶる安いです。
スムースビップと煙草のコスト比較表

吸引1回あたりのコストがIQOSだと1.4円もしますが、スムースビップの吸引1回のコストはなんとたったの0.3円です。

アイコス一箱分の回数(約320回)スムースビップを吸ったとしても、96円にしかならない計算です。
缶コーヒー1本以下。
これからもっとタバコの値上げが予想される中、ありえない安さじゃないですか?

スムースビップの消耗品は、リキッドの他にアトマイザー(リキッドを入れるパーツ)があります。
交換は2週間〜1ヵ月に1回となかなか高頻度ですが、1本626円なので、リキッドと合わせても継続コストは月1,544円〜2,170円程度。

しかもスムースビップを使うことで1ヵ月に吸うタバコがたった4、5箱でも減れば相殺できてしまうことになります。

超シンプルで使いやすいから挫折しない

スムースビップを吸う
スムースビップの使い方は、

ボタンを押しながら吸う

以上です!

ボタンは1個しかないので、だれでもすぐに使いこなせるようになります。

また、1回の充電で450回も吸えるので、長時間のチェーンスモーキングにも耐えられます。

IQOSは1回のスティック充電で14回程度しか吸えないので
1本吸ったらしばらくお休み。
ヘビースモーカーにとってはキツい仕様ですね。

4. 初期コストを一番安くしたいなら公式サイト限定スターターセットがおすすめ

スムースビップスターターセットの概要
初期費用が安いことが私のスムースビップ購入の決め手だったので、一番得する買いかたを調べまくったところ、公式サイト限定で販売されている「スムースビップ スターターセット」が最もお得であることが判明しました。

セットの内容は、スムースビップを使うために必要なものが全部そろったスターターキットに加え、選べるリキッドが1本と、そのリキッド用のアトマイザーが入っています。

本来なら合計4,222円するものが、2,950円で売られていてびっくり。
しかも、送料無料

スタータキット単体の方が272円安いのですが、リキッドとアトマイザーは消耗品としてどうせ買わないといけないので、セットで安くなっていたほうが嬉しいですよね。

これを知らずに店頭や他のネットショップで買っていたら、後からガッカリしていたと思います。

【ここから買うのが一番お得】スムースビップ公式サイト限定スターターセット購入ページ

5. まとめ

・IQOSはタバコだけど、スムースビップはタバコではない
・スムースビップは副流煙がなく、IQOSより自由に吸える
・スムースビップの吸引コストはIQOSの1/4と経済的

これから益々たばこ税が上がっていくことを考えると、ニコチンはタバコやIQOSでとりつつ、スムースビップで節煙するというのが一番かしこい節約法だと思います。

IQOSの購入に踏み切れない人は、先にスムースビップを使って浮いたお金でIQOSを購入するというのもアリじゃないでしょうか。

節約効果を最大限発揮したいなら、ぜひ最初はスムースビップスターターセットから初めてください。

【ここから買うのが一番お得】スムースビップ公式サイト限定スターターセット購入ページ