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むさし証券本社入り口
大正8年創業の歴史ある証券会社むさし証券が運営するトレジャーネット。

長年の実績への信頼感と、株式投資の取引手数料が最安レベルの75円〜、さらに信用金利も1.35%と他の追随を許さない安さで、初心者から投資上級者まで熱い期待と支持を獲得しています。

一方で、手数料が安いという情報だけでは解決できないのが「安さ以外のメリットは?」「他社との違いは?」「自分には合うの?」「実際に使っている人はどう思っているの?」という疑問。

この記事では、その答えを詳しく調べてまとめてみましたよ!

さらに、詳しい情報やネット上でみられる口コミの真相は、むさし証券のトレジャーネット担当者に直接質問してみました。

他のサイトには載っていない情報もあるので、トレジャーネットで口座を開設しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

<目次>
1. 評判・口コミからわかるトレジャーネットに満足できる人・満足できない人
2. トレジャーネットは現物も信用も取引手数料が安い!
3. トレジャーネットは信用金利も安い!
4. 手数料無料!ネットバンク入金サービス
5. 歴史と信頼の証!むさし証券のIPO(新規公開株)取り扱い実績と基本ルール
6. シンプルで解説も親切でわかりやすい!取引ツールと情報ツールT-NAVI
7. トレジャーネットの取り扱い商品ラインナップ
8. むさし証券トレジャーネット申し込みの流れ

1. 評判・口コミからわかるトレジャーネットに満足できる人・満足できない人

まずは、トレジャーネットの客観的な評価が知りたい!

そこで、使い勝手や満足度について、公式サイトに掲載されている顧客アンケートの結果やネット上の口コミをもとにまとめてみました。

満足しているという声と、不満を感じている人の声を比較することで、トレジャーネットのメリット・デメリットがよくわかる結果となりましたよ!

⇒参考:トレジャーネットお客様満足度確認アンケート結果(2016年)

「安さに大満足!」トレジャーネットに満足している人の声

トレジャーネットお客様満足度
総合的なの満足度は「満足している」「大変満足している」が計73.6%、「やや不満」「不満」が計21.1%でした。

満足マーク

手数料が安く分かりやすいので、現在メインで使用している。当面は他の口座を作るつもりはない。

満足マーク

これからも業界最低金利をつづけてほしい。

満足マーク

良く管理されていて、とてもまじめで良いと思います。

満足マーク

口座開設当時は物足りない部分がありましたが、改善をして下さり満足しています。

やはり業界最安レベルの手数料・金利が好評価。
加えて、トレジャーネットの姿勢やコンセプトも含めて全体が気に入っているというコメントがみられました。

合理的な商品ラインナップに物足りなさを感じる人も

リーズナブルな手数料・金利と、シンプルなわかりやすさを両立するため、トレジャーネットは商品ラインナップが合理的に絞り込まれています。
一方で、さまざまな金融商品に投資したいという場合は物足りなさを感じる人も。

不満マーク

外国株の取引が出来るといいな

不満マーク

投資信託の商品数が他の証券会社と比較して少なすぎる。

トレジャーネットに掲載されている投資信託は約50本。
トレジャーネットは選びやすさを考えて厳選した商品をそろえているため、たくさんの選択肢から比較検討したいという人には物足りないかもしれません。

不満マーク

単元未満株の売却がネット上でできず不便で手数料が高い。

銘柄ごとのセット購入単位に縛られず、1株から売買できる単元未満株は、案内が掲載されているものの、書面での手続きになるためネット上で処理を完結させることができません。
手数料は540円に設定されています。

取り扱い商品は増やさないの?トレジャーネットに聞いてみた

外国株や、大手証券会社より圧倒的に少ない投資信託の本数、初心者なら気になる単元未満株の取り扱い予定について聞いてみました。

トレジャーネット担当者の回答
トレジャーネットでは業界最安レベルの手数料・ 金利を提供するため、お客様のニーズを見極め商品ラインナップを絞ることで、コストカットに努めています。

単元未満株は初心者の方のニーズがあるので本格的に取り扱いた気持ちはありますが、商品特性がコストを押し上げてしまい、全体のサービスに影響するため保留となっています。

外国株も同様で、ニーズとコストを天秤にかけて、現在はあえて取り扱いラインナップから外しております。

投資信託は商品管理コストの削減以上に選びやすさを重視しているため、厳選したものだけを取り扱っています。

手数料・金利の安さ、わかりやすさという基本のポリシーに忠実だからこそ、サービス全体とのバランスを考えた上で現在のような形になっているようです。

大人気のIPO!トレジャーネットは取り扱いアリ

IPO(新規公開株)とは、新たに上場する企業の株式で、市場に公開される前に予約販売がおこなわれます。
新規上場企業への期待感から、公開直後値上がりすることが多いとされ、人気を集めています。

満足マーク

IPOの取り扱いが多いので利用を続けています。

IPO(新規公開株)はどの証券会社でも取り扱いがあるわけではないので、トレジャーネットで扱いがあることは注目ポイントです。

しかし、IPOは大変な人気なので、狙っている人がとても多く、思ったように獲得できるわけではないようです。

不満マーク

IPOに当選したことがない。配分が増えるよう頑張ってほしい。

これは大手証券会社でも似たような状況なので、地道に応募を続ける心構えが大切かもしれませんね。

⇒どれくらい取り扱いがあるの?トレジャーネットのIPO取り扱い実績と公平性の仕組み

取引ツール・情報ツールはシンプルで使いやすい!人によっては物足りないという声も

満足マーク

見やすくて使いやすいです。

取引ツール・情報ツールには、使いやすいという意見がある一方、他社ツールと比べて物足りないという意見がみられました。

不満マーク

スクリーニング機能や四季報情報がない。スマートフォン用のアプリもないのであった方がいい。

高度な取引をしたい人、とにかく手数を減らしたい人は、ストレスを感じるかもしれません。
一方、ネット証券ははじめてという人は安心して使うことができるでしょう。

また、インターネット上の口コミでも多く見られたのが、メンテナンスの回数や長さに関する不満です。

不満マーク

システムメンテナンスの時間を短くして欲しい。予定が狂ってしまう。

注文したい時にメンテナンスでシステムが止まっているというのは投資家にとって怖いですよね。

メンテナンスが多いって本当?直接聞いてみた

利用者の口コミにあったメンテナンスが多いという不満について、むさし証券のトレジャーネット担当者に直撃して聞いてみました。

トレジャーネット担当者の回答
メンテナンスが多い時期が過去に確かにありましたが、現在は月1回程度の標準的なレベルに収まっています。

2016年後半〜2017年頭にかけてシステムがリニューアルされて、メンテナンスが必要となる頻度が減り、時間も短くなりました。

ということで、以前よりずっと良くなっているようです。

メンテナンス中の利用停止による機会損失が心配な人には朗報ですね。

問い合わせにはコールセンターを通さず担当者が直接対応

大手証券会社とトレジャーネットの違いのひとつが、専用コールセンターを設置せず、トレジャーネット担当者が直接電話応対している点です。

不満マーク

専用のダイヤルを設置してほしい。

と、コールセンターを希望する声もありますが、自動音声対応や待ち時間なくスムーズに繋がることや、ワンストップで問題が解決する点が評価を集めているようです。

満足マーク

迅速に対応して頂けるので助かっております。

満足マーク

つながりやすく丁寧で非常に良い。

満足マーク

待機時間がなく、直接担当者に繋がるのて大変便利に思います。

マニュアル化されていない直接の個別対応は、複雑な要望を抱える上級者にとって便利ですし、はじめてだらけで何もわからない初心者にとっては心強いのかもしれませんね。

トレジャーネットの口コミ・評判まとめ

トレジャーネットに
満足できる人 満足できない人
・投資コストを安くおさえたい
・投資スタイルがシンプル
・投資初心者
・手厚いサポートを受けたい
・複雑なシステムは苦手
・いろんな商品に投資したい
・詳しく分析したい
・柔軟に投資手法を使い分けたい

やはり最大の特徴である、取引コストを安さに満足し利用している人が多いようです。
一方、取り扱い商品が絞られていること、ツールがシンプルなことに対しては、本格的に投資をしている人には不満を感じる点もあるようです。

それでは、各項目の実情を詳しくみていきましょう!

2. トレジャーネットは現物も信用も取引手数料が安い!

私たち一般投資家が株式を売買するには、証券会社を通す必要があります。
その際に、証券会社に対して支払う手数料を取引手数料といいます。

銀行の振込手数料のように、取引手数料は証券会社ごとに独自の価格に設定されています。
中でもトレジャーネットは、2016年に最大65%の大幅値下げをおこない、業界最安レベルに躍り出ました。

一般的に現物取引と信用取引の手数料は別々に設定されていることが多いのですが、トレジャーネットはひとつに統一されているのでシンプルでわかりやすいのも特徴のひとつです。

選べる2つの取引手数料スタイル

トレジャーネットには、1回ごとの取引に対して手数料がかかるトレジャースタンダードと、1日の取引額合計に対して手数料がかかるトレジャーボックスの2つの手数料が用意されています。

トレジャーボックスとは

口座開設をすると、最初はトレジャースタンダードが設定されています。

トレジャースタンダードとトレジャーボックスは、16時までに申し込めば、翌営業日からプランの切り替えができます。
取引スタイルにあわせて、最適な手数料を選ぶことが可能です。

トレジャースタンダード 手数料
1回での注文の約定金額 税抜き手数料 税込み手数料
10万円まで 75円 81円
10万円超~20万円まで 95円 102円
20万円超~50万円まで 175円 189円
50万円超~100万円まで 320円 345円
100万円超~150万円まで 380円 410円
150万円超~300万円まで 440円 475円
300万円超~600万円まで 750円 810円
600万円超~900万円まで 1,320円 1,425円
900万円超~1,200万円まで 1,760円 1,900円
1,200万円超~1,500万円まで 2,200円 2,376円
1,500万円超~1,800万円まで 2,640円 2,851円
1,800万円超~2,100万円まで 3,080円 3,326円
2,100万円超~3億円まで 3,520円 3,801円

トレジャースタンダードの手数料は、大幅な値下げで安くなりました。

トレジャーボックス 手数料表
1日の約定代金合計 税抜き手数料 税込み手数料
300万円まで 1,200円 1,296円
300万円超~600万円まで 2,400円 2,592円
600万円超~900万円まで 3,600円 3,888円
900万円超~1,200万円まで 4,800円 5,184円
1,200万円超~1,500万円まで 6,000円 6,480円
1,500万円超~1,800万円まで 7,200円 7,776円
1,800万円超~2,100万円まで 8,400円 9,072円
2,100万円超~2,400万円まで 9,600円 10,368円
2,400万円超~2,700万円まで 10,800円 11,664円
2,700万円超 12,000円 12,960円

トレジャーボックスは1日に何度も取引を繰り返すデイトレードに活用できる手数料体系です。

トレジャーネットはどれくらい安い?取引手数料を他社と比較

トレジャー他社との手数料比較
代表的な大手web証券会社と現物取引手数料を比べてみましたが、どの価格帯でもトレジャーネットが安いことがわかります。

信用取引手数料比較
信用取引の手数料は、10万円までは最安、それ以上はライブスター証券が一律80円と圧倒的ですが、トレジャーネットはそれに次ぐ位置をキープしています。

※いずれも2017年2月調べ。別途月額利用料がかかる、期間限定のキャンペーン手数料が設定されているなど、特殊な手数料体系は比較対象から外しています。

3. トレジャーネットは信用金利も安い!

トレジャーネットの信用取引金利
制度信用取引 一般信用取引
1.35% 2.35%

自前の資金の範囲内で株式の取引をする現物取引に対して、証券会社から資金や株式を借り入れておこなう取引を信用取引といいます。
借り入れには証券会社ごとに設定した金利がかかります。

1回払えば終わる手数料と違い、金利は借り入れが続くかぎり継続して支払わなくてはなりません
そのため、手数料以上にシビアになる必要があります。

証券取引所が指定した銘柄に取引対象が限定される信用取引を制度信用取引といいます。
借り入れの返済期限が6ヶ月と決まっています。

銘柄のしばりなく取引するとこができる信用取引を一般信用取引といいます。
借り入れの返済期限は原則無期限です。

信用金利もトレジャーネットが安い!他社と比較してみた

制度信用金利比較(トレジャーネット)

制度信用取引の金利を比較すると、標準金利で他社が2%台なのに対し、トレジャーネットは1%台と大きく差がついていることがわかります。

また、トレジャーネットは取引高などで決まる金利の優遇区別がないため、だれでも平等に低い金利で信用取引をすることができるのです。

一般信用金利比較(トレジャーネット)
一般信用金利も低いですね。

※いずれも2017年2月調べ。

トレジャーネットの安さの理由が気になる方は、こちらの記事がオススメです!
むさし証券トレジャーネットに直撃取材「業界最安レベルの手数料のヒミツを教えてください!」

4. 手数料無料!ネットバンク入金サービス

投資をする上で避けられないのが、口座間のお金の出し入れ。

トレジャーネットが提携しているネットバンクからの入金は振込み手数料が無料になるので、積極的に利用してさらにコストカットを目指したいところです。

【トレジャーネットのネットバンク入金サービスが利用できる金融機関】

金融機関名 サービス名
三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJダイレクト
三井住友銀行 ウェブ振込サービス
りそな銀行 りそなダイレクト
埼玉りそな銀行 りそなダイレクト
ジャパンネット銀行 リンク決済
楽天銀行 楽天銀行かんたん決済プラス
住信SBIネット銀行 即時決済サービス
イオン銀行 イオン銀行ダイレクト
近畿大阪銀行 近畿大阪ダイレクト
ゆうちょ銀行 WEB連動振替決済サービス

スマートフォンからも手続きが可能なので、外出先でも手軽に手続きが可能。
また、リアルタイムで証券口座に反映されるので、資金不足のタイムラグが生じません。

利用可能時間帯は6:00〜16:00、17:00〜26:00と幅広く、夜間、早朝でも時間を気にせず手続きできるので便利です。

5. 歴史と信頼の証!むさし証券のIPO(新規公開株)取り扱い実績と基本ルール

むさし証券のIPO実績

むさし証券は老舗として長年の経験と実績から、上場をサポートする幹事も多く務め、近年IPOの取り扱い数が増えています。

むさしIPO棒グラフ

むさし証券は日本郵政JR九州(九州旅客鉄道株式会社)など、IPOの中でも大きな注目を集めた銘柄も取り扱ってきました。

値上がりが期待できるとして人気のIPOですが、実際はどうだったのでしょうか?
2016年にむさし証券が取り扱ったIPO銘柄の公募価格と初値を調べてみました。

銘柄 公募価格 初値
株式会社バリューゴルフ 1,280円 3,215円
株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス 880円 1,320円
株式会社LITALICO 1,000円 1,880円
ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社 3,000円 2,480円
株式会社ウイルプラスホールディングス 1,880円 1,729円
株式会社丸八ホールディングス 680円 757円
ジェイリース株式会社 3,100円 4,170円
九州旅客鉄道株式会社 2,600 3,100
グレイステクノロジー株式会社 3,100円 7,130円

9銘柄中7銘柄が価格上昇しています。
銘柄の見極めは必要ですが、IPOが人気になる理由がわかりますね。

予約時には応募が殺到するため抽選になることがほとんどで、IPOを獲得するのは難しいのが現実です。

そんな中、トレジャーネットは抽選ルールの公平性が高いので、初心者でも、新規会員でも平等にチャンスが得られると高評価を得ています。

初心者にもチャンス!トレジャーネットのIPOルール

IPOの申し込み条件は、証券会社によって違います。
トレジャーネットのIPO取り扱いルールを見ていきましょう。

当選確率が平等な完全抽選制

証券会社によっては、申し込んだ口数が多い人や、独自制度のポイントが多い人に当たりやすくなっていますが、トレジャーネットのIPOは、口座の利用頻度や資金力が問われない完全抽選制なので、当選する確率が平等になります。

また、一人一票制をとっているので、当選者1名につき、分配されるのは最低単元株数と決まっています。
これによって、少数の人にIPOが寡占されることなく、より多くの人が当選できる仕組みになっています。

抽選スケジュール

IPOの抽選スケジュールは、ブックビルディング期間(BB期間)に申し込みをおこなう一般的なスケジュールと、日程をずらしておこなう後期型の2種類があります。

トレジャーネットのIPOは前者の一般的なスケジュールになります。

申し込み手数料は不要

トレジャーネットでは、IPOの申し込みに手数料はかかりません。

IPOの公募価格には証券会社の手数料が含まれているので、購入手数料も必要ありません。

資金拘束

ブックビルディングに参加するために、ほとんどの証券会社で事前に資金の準備が必要です。
トレジャーネットも需要申告の際に、前受金として資金が拘束されます。

抽選日翌日の朝まで資金拘束は解除されません。

同一資金での重複申し込み不可

複数のIPOブックビルディングに参加する場合、それぞれに前受金の準備が必要です。

6. シンプルで解説も親切でわかりやすい!取引ツールと情報ツールT-NAVI

トレジャーネットのツール

トレジャーネットの取引ツールと情報ツールT-NAVI


トレジャーネットの取引ツールは、複雑な注文には向きませんが、シンプルな分、だれにでもわかりやすく、初心者でも安心して使うことができます。

また、情報ツールは証券口座を開設した会員であれば、だれでも無条件に無料で利用できます。

どちらのツールも、トレジャーネットのサイトで使い方をステップごとに画面図とともに丁寧に紹介しているので、はじめての操作でも迷うことがありません。
トレジャーネットお取引操作ガイド
トレジャーネット情報ツールT-NAVI解説ページ

独自の情報ツールT-NAVI(ティーナビ)には、ベーシックな機能がそろっています。

【リアル株価サービス】

マイポートフォリオ 購入した銘柄の情報を登録することで、全体のバランスがどうなっているのか確認できます。
株価リスト 気になる銘柄、持っている銘柄を登録すると、現在値などの情報をリアルタイムで一覧できます。
株価ボード 株価リストに登録した銘柄の現在値と、どんな値段に売り注文買い注文が入っているか見ることができます。
インデックス寄与度 各銘柄が日経225・TOPIXの値上がりに対して、どれくらい影響を与えているのかを見ることができます。
個別銘柄 個別銘柄の値動きやチャートなど詳しい情報を表示します。
リアルチャート 個別銘柄で表示されるチャートをさらに詳しく見ることができます。
ランキング 業種、価格帯、売買代金などで絞り込んだランキングを出すことができます。
先物株価一覧 日経225先物など先物価格を表示します。
オプション価格一覧 日経225オプションなどオプション価格を表示します。
リアルチャートプラス リアルチャートをさらに高機能にしたもので、チャート比較や各種分析をすることができます。

【終値サービス】

HELLOチャート 日足、週足、月足を引け値ベースで表示するチャート
トレンドアナライザ チャートの傾向別に銘柄を分類。銘柄選定に役立ちます。
Opticastコメント 「本日の注目点」「市場の話題」など投資についての状況分析をタイムリーに発信しています。

【情報サービス】

時事通信情報 時事通信社の投資情報を閲覧することができます。

シンプルとはいいながらも、投資に使える機能がしっかり網羅されています。
これだけあれば、手持ち銘柄の管理や、売り買いの判断、銘柄選びもデータに基づいてこなせます。

7. トレジャーネットの取り扱い商品ラインナップ

証券口座を開くと、株式だけでなく、さまざまな金融商品を売買することができます。

大手web証券は競い合うように、取り扱い商品の幅と数を増やしていますが、トレジャーネットは取り扱い商品が絞り込まれています。

初心者や投資するものが決まっている人にとってはわかりやすくていいのですが、投資しようと思っていた商品の取り扱いが実はなかった!となるのは困りますよね。

トレジャーネットの取り扱い商品をまとめたので、確認してみましょう。

トレジャーネットで取り扱っている商品

国内株式

トレジャーネットは株式投資の手数料、金利が安いので、国内株式で投資をする人には有利です。

投資信託・ETF(上場投資信託)

複数の投資家から資金を集め、さまざまな金融商品を組み合わせることで、比較的低価格・低リスクで投資ができるのが特徴の投資信託。

トレジャーネットでは厳選された投資信託約50銘柄を取り扱っています。

投資信託を株式のように取引できるようにしたのが、ETF(上場投資信託)です。

先物・オプション取引

決められた期日までに、特定の商品を現在の価格で売買し、最終的な価格との差額で稼ぐ取引を先物取引といいます。
決められた期日までに、特定の商品を現在決められた価格で取引する「権利」を取引するのがオプション取引です。

トレジャーネットでは日経平均に関連する4商品を取り扱っています。

・日経225
・ミニ日経
・日経225オプション取引
・JPX日経インデックス400

トレジャーネットでは取り扱いがない商品

外国株式・FX・外貨預金・外貨MMなど、外貨を必要とする投資商品や、債券、今話題の確定拠出年金(iDeCo)は取り扱いがありません。

8. むさし証券トレジャーネット申し込みの流れ

最後に、トレジャーネット口座開設の申し込みの流れをまとめておきますね!

口座開設はトレジャーネットのサイトから資料請求をして、書類を提出する2ステップになります。

用意しておくもの
・預金口座情報
・印鑑
・本人確認書類
(いずれか1点:運転免許証/各種健康保険証/外国人登録証明書/在留カード/住民票の写し(原本)/印鑑証明書(原本)/パスポート)
・マイナンバーカード又はマイナンバー通知カード

1. 公式サイトから資料請求

トレジャーネット申し込み画面へ

出典元:むさし証券トレジャーネット

トレジャーネット公式サイトの右上にある申し込みボタンをクリックして入力画面に進みます。

画面にそって、住所、氏名など基本的情報、職業や世帯主情報など所属に関する情報、口座や取引予定の商品など投資に関する情報を入力します。

詳しい項目と入力例はトレジャーネットに掲載されています。
総合口座開設のご案内|トレジャーネット

2. マイナンバーの登録

資料請求画面の入力が完了すると、メールでマイナンバーの登録URLが送られてきます。
登録用IDとパスワードでアクセスし、マイナンバーを登録します。

3. 申し込み書類の提出

トレジャーネット届いた書類
資料請求の際に入力した情報が印字された申し込み用紙が届きます。

署名、捺印をして、本人確認書類とともにトレジャーネットに返送します。

4. 本人限定受取郵便でログイン情報が届く

登録が完了すると、まずメールで案内が届きます。

その後、本人限定郵便でログイン情報が届きます。

ログインの流れを説明した解説用紙が同封されているので、それに従って早速ログインしてみましょう。
仮パスワードから新しいパスワードに変更できれば、取引をスタートすることができます。

最後に

トレジャーネットは手数料・金利の安さだけでなく、わかりやすい解説や使いやすさがそろっているので、投資コストにシビアな投資上級者だけでなく、初心者にもおすすめです。

トレジャーネットなら「口座を開設してみたものの、よくわからなくて挫折・・・」となりにくいので、スムーズなスタートダッシュをきめたい方はぜひ検討してみてください!

むさし証券トレジャーネット公式サイトはこちら

トレジャーネットについてもっと知りたい!担当者直撃インタビューはこちら