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イオンカード

クレジットカードは、発行元や種類によって、さまざまな特典やお得な仕組みを備えています。
それを楽しみに使っている方も多いのではないでしょうか。

イオンのクレジットカード(イオンカード)は専業主婦でも取得しやすい、審査基準のやさしいカードとして有名なのですが、取得したあとに使える特典やポイントの仕組みも、イオンを普段から使う人にとっては見逃せないくらい充実しているんです!

私もかれこれ1年くらいイオンカードを利用しているのですが、活用できていない特典がたくさんあるのに気づきました。

「せっかくだから徹底的に活用したい!」
ということで、どんな特典やサービスがあるのか、効率的にポイントを集めるにはどうしたらいいか、くわしく調べてみました!

51種類も!?イオンのクレジットカードは種類が豊富

実はイオンのクレジットカードは、機能や提携サービスが異なるものが51種類もあります。
※2016年10月時点

主要なカード

いわゆる「イオンのクレジットカード」です。
ついている機能によって、大きく3タイプあります。

◉イオンカード
クレジットカード機能のみの一番シンプルなベースになるカード。

◉イオンカード(WAON一体型)
クレジットカード機能に加え、電子マネーWAONが使えるカード。

※55歳以上の方は、これにG.Gマークがついたイオンカード(G.Gマーク付)を選ぶこともできます。

◉イオンカードセレクト
クレジットカード機能、電子マネーWAONに加え、イオン銀行のキャッシュカード機能がついたカード。
クレジットカードの料金が、イオン銀行から引き落としになります。

「年間カードショッピングの金額が100万円以上」など、一定の基準を満たすと発行してもらえるイオンゴールドカードという上位カードもありますが、イオンからの案内がないと自ら申し込むことができないので、ここでは取り上げません。

外部サービスと提携しているもの

数が多いので、人気のものをいくつか紹介します!

◉イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
JALのマイレージがたまり、WAONに交換できます。

◉イオンSuicaカード
Suicaが一体となったカードで、クレジットのポイントをSuicaにチャージできます。

◉ベネッセ・イオンカード(WAON一体型)
ベネッセの商品を購入すると、ベネッセポイントが付いてきたり、こどもちゃれんじ・進研ゼミの支払い手数料が0円になります。

◉コスモ・ザ・カード・オーパス
コスモ石油でガソリン・灯油が会員価格になります。

主力カードの中で選ぶならイオンカードセレクトがお得!

イオンカードセレクト
よく利用するサービスがふくまれている場合は、外部サービスとの提携カードも検討してみてもいいかもしれませんが、基本は冒頭で紹介した主要なカードから選ぶことになります。

私はイオンカードに種類があることに気づかず、店頭で流れにそってイオンカード(WAON一体型)を契約してしまいましたが、実は”特典を最大限活用する”という点では、イオン銀行の機能がついたイオンカードセレクトがもっともお得だということが判明しました!!
イオンカードセレクトの詳細を見てみる

◉オートチャージでWAONポイントがもらえる

WAONポイントとは、イオンの電子マネーWAONを使ったときに付与されるポイントで、1WAONポイント=1円として、電子マネーに変換して使うことができます。

オートチャージとは、事前設定しておくと、買い物で電子マネーWAONの残高が決まった額より少なくなったときに、自動的にチャージされる仕組みです。

オートチャージ自体は他のWAON機能付のクレジットカードでも使えるのですが、イオンカードセレクトでオートチャージした場合のみ、200円ごとに1WAONポイントがプレゼントされるんです!

さらに、毎月5日、15日、25日の「お客さまわくわくデー」には、イオン銀行の利用額に合わせて、ポイント付与の倍率がアップ!!
(公共料金の振替、住宅ローンなども含めた取引金額が、10万円以上で1.5倍、30万円以上で2倍、50万円以上で3倍)

◉公共料金の決済で5WAONポイント

各種公共料金をイオンカードセレクトで決済すると、1件につき5WAONポイントもらえます。

◉給与振込口座に指定して10WAONポイント

イオン銀行を給与振込口座にすると、毎月10WAONポイントもらえます。

◉イオン銀行の普通預金の金利が驚きの0.12%に

イオンカードセレクトのユーザーは、イオン銀行の普通預金の金利が0.020%から0.12%になるんです!
普通預金どころか、定期預金でもあまりない高い金利ですよね。

例えば100万円あずけた場合、普通200円しか金利がもらえないところ、イオンカードセレクト特典の適用で、1,200円も金利がつくことになります。

イオンのクレジットカードはここがお得!

入会金・年会費無料

イオンのクレジットカードは、間口が広く、比較的取得しやすいのが特徴の一つですが、入会金・年会費がかからないので敷居もぐっと低くなっています。

20日30日のお客様感謝デーは5%OFF

「20日30日は5%OFF~♪」のCMでもおなじみのイオンお客様感謝デー。
イオンのクレジットカードを利用すると、5%割引を受けることができます。

サンキューパスポートなど期間限定クーポンがもらえる

サンキューパスポート
クレジットカード会員限定で、5%~10%も割引が受けられる期間限定クーポンがほぼ毎月届きます。
※Web明細を利用している場合は、「お知らせ・クーポンダウンロード」からダウンロードできます。

食料品は対象外になっていることが多く、衣料や日用品、子供用品がメインのクーポンですが、期間内なら好きなタイミングで使うことができるので便利です。

クレジットカード独自のポイント「ときめきポイント」がたまる

イオンのクレジットカードを利用すると、200円(税込)ごとに1ポイント、ときめきポイントという独自のポイントがたまっていきます。
一定量たまると、WAONポイントや景品と交換できます。
ときめきポイントがたまるイオンのクレジットカードを詳しく見てみる

ときめきポイントの仕組みと使い方

ときめきポイント明細
先程ご紹介したイオンのクレジットカード独自の「ときめきポイント」。

私は長い間、クレジット支払いでWAONポイントをもらっていると勘違いして過ごしてきたので、ときめきポイントだとはじめて気付いたときはおどろきました。

私と同じように、クレジットカードの利用でポイントがたまっているのは気づいていても、どんなポイントなのか、どう使ったらいいのか知らない方が多いのではないでしょうか。

WAONポイントとときめきポイントの違いって?

WAONポイントもときめきポイントも、同じイオンの独自ポイントですが、ときめきポイントはクレジット支払いで、WAONポイントは電子マネーWAON支払いで還元されるポイントで別物です。

ときめきポイントはどうやって使うの?

ときめきポイントは1,000ポイント以上ためると使えるようになります。
利用方法はこの4つです。

1. 電子マネーWAONに交換する
2. カタログのプレゼントに交換する
3. イオンのショッピングサイト「イオンスクエア」での買い物に使う
4. WAON POINTに交換する

くわしく見ていきましょう。

1.電子マネーWAONに交換する

ときめきポイントは1,000ポイント以上、500ポイント単位でWAONポイントに交換できます。
1ときめきポイント=1WAONポイントです。

イオンクレジットのサイトMy Pageで交換手続き後、WAONステーションでWAONポイントをダウンロードし、電子マネーWAONに交換します。

2.カタログのプレゼントに交換する

グルメや家電、ファッション用品、さらには寄付など、豊富なラインナップからプレゼントを選ぶことができます!

どんな商品があるかはこちらのページで見ることができます。
参考:ポイント交換する|暮らしのマネーサイト

3.イオンのショッピングサイト「イオンスクエア」での買い物に使う

イオンスクエアで1ポイント1円として支払いに利用できます。
(利用単位は1,000ポイント以上500ポイント単位になります)

どんな店舗で使えるかはこちらのページで一覧を見ることができます。
参考:ときめきポイントを使う|暮らしのマネーサイト

4.WAON POINTに交換する

smartwaon
「WAON POINT」は、電子マネーWAON支払いでたまるWAONポイント、クレジット支払いでたまるときめきポイントに次ぐ、イオングループ店舗での現金支払いでたまる第三のポイントです。(ややこしい!)

Webサイトで会員登録すれば、店頭で無料配布されている「smart WAON」という赤紫色のカードを提示するだけで使えます。

MyPageで交換手続きをすると、1WAON POINT=1円相当として利用可能店舗で使えます。

交換後は、会計のときにイオンカードを提示し、「WAON POINT」を使いたいと伝えるだけでいいので、さらに電子マネーへの交換が必要なWAONポイントより気軽です。

ただし、WAON POINTにも有効期限があるので、うっかり使い忘れないよう注意が必要です。
有効期限が心配な方は、1番の手順で、有効期限のない電子マネーWAONに変えるのを選ぶとよいでしょう。

ときめきポイントの有効期限はちょっとややこしいので注意が必要

ときめきポイントの有効期限は2年間。

獲得期間は誕生日から次の誕生日前日まで、利用期間は翌々年の誕生月末まで、と、基準が誕生日になっているので、少しややこしいですね。

ときめきポイント有効期限
有効期限とポイント数は、クレジット会員サイトの「暮らしのマネーサイト」のMyPageや明細書で確認できるので、誕生月がポイントの有効期限であることだけ押さえておけば大丈夫です。

どっちで払うのがお得?電子マネーWAONとイオンカード

一番シンプルなイオンカード以外、イオンのクレジットカードには電子マネーWAONの機能が付いています。

クレジットカードを使えばときめきポイントが、WAONを使えばWAONポイントがつくので、「どちらを使うのがお得なんだろう?」と迷ってしまいませんか?
そこで、それぞれのメリットデメリットを整理して、お得な使い方を割り出してみました。

ときめきとWAON

利便性はWAONが有利

同じイオンのサービスなのでポイントの還元率や有効期限など基本は代わり映えしないなか、大きく違うのが貯めたポイントを利用するときの利用単位です。

WAONポイントが100ポイント単位で使えるのに対し、ときめきポイントは10倍の1,000ポイント以上たまらないと使うことができません。

また、両ポイントを電子マネーWAONに変換しようとすると、WAONポイントは直に電子マネーWAONに交換できるのに対し、ときめきポイントは、一度WAONポイントに交換して、WAONポイントから電子マネーWAONに交換、というひと手間がかかります。

使い勝手の面ではWAONポイントのほうが便利ですね。

ポイントのためやすさはクレジットカードのほうが有利

イオンの店舗はときめきポイント2倍
電子マネーWAONは、イオングループの対象店舗でしか使えませんが、イオンカードはクレジットカードとして、加盟店ではどこでも使えます。
そのため利用シーンが広く、ポイントをゲットできる機会も増えます。

公共料金や家賃もクレジットで支払えるところが増えていますので、イオンカードを使えば、大量のポイントを毎月ためることができます。

また、イオングループの対象店舗で買い物する場合、ときめきポイントはいつでも2倍付与されます。

WAONポイントを2倍ためるには、キャンペーン日にいくか、イオンカードセレクトのオートチャージでチャージと利用の2倍取りをする道がありますが、いずれも限定的です。

以前は電子マネーWAONに関する各種キャンペーンが盛りだくさんでしたが、最近は「WAONだけ」というものはあまりなく、ほとんどでイオンカードや新登場したSMART WAONが同様の特典を得られるようになってきており、ここで大きく差がつくことはないでしょう。

判断基準はときめきポイント1,000ポイントが期限内に貯められるかどうか

ポイントがためやすくてお得、という点ではイオンカードのほうがおすすめですが、問題は1,000ポイントためないと使えない、というハードルがあることです。
ときめきポイントは2年以内に1,000ポイントためられなければ、全部無駄になってしまいます。

1,000ポイントためるには、特典やキャンペーンを一切使わないという前提で考えると、200,000円の買い物が必要になります。
これを2年(=24ヶ月)で割ると、1ヶ月8,333円になります。

クレジットカードの利用がこれを大きく下回る場合は、ためられない可能性がありますのでWAONのほうが安全です。

ですが、特典・キャンペーンを活用しながら、買い物はイオンをメインにしてクレジットで買い物すれば、ずっと効率的に集めることができます!

次は、きっとあなたが知らないお得なときめきポイントの集め方をご紹介します。

全部知ってた?イオンカードでお得にときめきポイントをためる方法5つ

なんとなくイオンカードを使っているだけじゃもったいない!
実は、ときめきポイントをお得にためる方法がいろいろあるんです。

イオン対象店舗での買い物はポイント5倍!毎月10日の「ありが10デー」を利用する

毎月10日は「ありが10デー」というキャンペーン日で、イオンカードを利用すると、ときめきポイントが5倍ももらえます。

(WAON POINTカード、電子マネーWAONカードを利用の場合は、それぞれWAON POINT、WAONポイントが5倍になります。)

ポイント2倍!毎月10日の「ときめきWポイントデー」を利用する

こちらも毎月10日のキャンペーンで、イオン対象店舗でなくても、イオンのクレジットカードを利用するとときめきポイントが2倍もらえます。

「ときめきポイントTOWN」経由でネットショッピングをする

イオンが運営するときめきポイントTOWNというサイトを経由して、対象サイトでお買い物をするとキャンペーンに応じたポイント倍率が適用されます。

ときめきポイントTOWNをのぞいてみると、倍率が、2倍、5倍はもちろん、11倍、最大21倍のキャンペーンもかなりあります。
さらに、商品の購入でポイントやクーポンがプレゼントしてもらえる企画なども。

キャンペーンをしている店舗、サービスも、普段から使う大手が多いので、無理なく使えるのがうれしい!
ユニクロ、Amazon、楽天、yahooショッピング、ファンケル、DHC、ベルメゾン、じゃらんなど、約500ショップが参加中です。

WEB明細を選んでずーっと10ポイントもらう

クレジットカード明細を、郵送からWEBに切り替えると請求がある月ごとにときめきポイントが10ポイントももらえます!
WEB明細への切り替え手続きは、明細が届くメールアドレスの指定をするだけなので、数分で完了します。

MyPageで一度設定をするだけで、ずっともらえるのでお得ですよね。

ボーナスポイント対象商品を買う

店頭の価格ポップに赤紫色と青の「ボーナスポイント/ボーナスマイル」というマークが入った商品が対象です。
イオンカードで購入すると商品ごとに決まったボーナスポイントがもらえます。

(WAON POINTカード、電子マネーWAONカードを利用の場合は、それぞれWAON POINT、WAONポイントがボーナスポイントとしてもらえます)

対象商品は、期間によって変わるので、チェックしてから買い物に行くと効率的です。
参照:ボーナスポイント・ボーナスマイルでためる|ポイントを使いこなす|電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

使わなきゃ損!イオンカードで得しちゃいましょう

イオンカードは、基本の200円=1ポイントだと、他のクレジットカードと還元率で見劣りしてしまいますが、キャンペーンや特典を活用すれば一気にお得なカードになるんですね。
知らずにいままで損していました!

しかも、無料でカードをつくれるのに、8000円相当のポイントをゲットできちゃうのは今だけ!
イオンを使う人にとって本当に有利なカードなので、ぜひ使いこなして得しちゃいましょう♪
一番オトクなイオンカードセレクトの詳細はコチラ

※2016年10月時点での情報です。
※キャンペーンは、一部実施していない店舗があります。店頭でご確認ください。